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  • 大倉順憲さんの日記
  • 2013年06月

  • 1-13/13

大倉順憲さんの日記

  • 2013

    6月

    18

  • カーティス・ハンソン監督 「イン・ハー・シューズ」(NTV)を観て。

     親子の業。男女の色恋沙汰。そんなにウマクいくか!だから映画なのか。  シャーリー・マクレーン。久々に観たけど、いいなあ。かわいらしいオバアちゃんになってるよなあ。

    鈴木清順監督 「殺しの烙印」(DVD)を観て。

     清順美学かあ。これを製作した当時の日活社長に「わけのわからないものを作ってもらっては困る」と言われたそうだけど、そりゃそうだよなあ。スタイリッシュな映像なんだけど、1回観ただけでは、ナルホドとはならないなあ。でももう1回観てみたくはなる。あっ!リンチか!デヴィッド・リンチ!でも「インランド・エンパイア」DVD買ったけど、まだ観てないぞ。脚本家でもある大和屋さんの粋な死に方に10点。(スルッとジャ...


  • 2013

    6月

    15

  • 柳町光男監督 「ゴッド・スピード・ユー」(you tube)を観て。

     シゴトでyou tubeを探っていたら、たまたま見つけてしまい90分見入ってしまった。76年制作かあ。懐かしいなあ。ブラックエンペラーねえ。今じゃ劇団の名前にもなりそうじゃないの。「暴走族」じゃなくって「珍走団」なんて云われてるもんなあ。「小俣」というメンバーの母親、父親のインタビューには泣けてくる。俺も高校の頃、オフクロに言われたもんな。夜中にバイクを乗ろうとすると「また出て行くの。気ぃつけや...


  • 2013

    6月

    12

  • トッド・フィールド監督 「イン・ザ・ベッドルーム」(DVD)を観て。

     夫婦なんて結局他人だ。何か同じベクトルが無いと成立しないのではないか。(離婚者の俺にはそうとしか考えられない)「仇討ち」という殺人行為で再生する夫婦の話。たいていこういうのは、ラストは道徳的に踏みとどまるものなんだけど、ああよかった。ズバン!とヤッちゃってくれて。それにしても、マリサ・トメイの存在が気になる。こんなそこはかとなくエロいニオイがする年上の女性が近所にいたら、大学どころではなかったろ...


  • 2013

    6月

    07

  • シドニー・ルメット監督「その土曜日、7時58分」(DVD)を観て。

     いいなあ。マリサ・トメイ。いい脱ぎっぷりだよ。おまけに40過ぎてるとは思えないカラダ。サイコー!フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク。いいねえ。ラスト・カットはホフマンじゃないんだ。何かモヤっとするものを残すんだよなあ。これも親子だからなあ。血だよ、血。シドニー・ルメット、最期にイイシゴトしたなあ。

    木下恵介監督 「衝動殺人 息子よ」(VHS)を観て。

     父親と息子かあ。俺には子供がいないからなあ。親子の「絆」ってなんなんだ。血か。沢木耕太郎の「血の味」を思い出し、再読中。チラッと出てくる通り魔役の、大地康雄さん(かなり若い頃)の取調べシーンが秀逸。


  • 2013

    6月

    01

  • ブロードウェイミュージカル 「HAIR」(渋谷シアターオーブ)を観て。

    わが故郷、ミスタースリムの原点となるミュージカル。映画は観てたけど、舞台は初めて。このバーガー役を龍作さんが、ウーフ役をボーカルさんが、そしてクロード役をかつみさんがやってたのかと思うと、なんだか人ごとには思えない。めぐみさん、ポールさん、亡くなったかえるさんも唄ってたのかあ。愛と自由と反戦のメッセージ。今の10代20代にはどのように届くのか。観たヤツに聴いてみたい。客席は、ノスタルジーの確認で訪...


  • 1-13/13

大倉順憲

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大倉順憲


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