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  • 大倉順憲さんの日記
  • 2012年08月

  • 1-8/8

大倉順憲さんの日記

  • 2012

    8月

    21

  • スコット・クーパー監督「クレイジー・ハート」(DVD)を観て。

     主役のアル中落ちぶれシンガーを演ずるのが、ジェフ・ブリッジス。何故ハリウッドの俳優って何も芸が無さそうなオッサンなのに、歌やダンスがうまいのだ。(クリストファー・ウォーケンのダンスしかり)アメリカで一番人気がある音楽のジャンルは、ロックやジャズじゃなくって、カントリー・ミュージックというのが、この映画を観ててよく分かった。果てしない一本道、灼熱の太陽、ビール、バーボン、ステーキ、ポテト。そこには...


  • 2012

    8月

    13

  • 益子昌一監督「さまよう刃」(ANB)を観て。

     ラストに不満あり。原作は読んでないけど、あれじゃあ憂さが晴れない。まず追い詰められた犯人を、寺尾さんが撃つ。もちろん犯人は絶命。そして刑事に(竹野内と伊東四朗さん)向けて空砲の銃を向ける、そこで伊東さんが撃つ。そこで寺尾さんは倒れる。しかし、急所を外していたので、回復後罪を償う…のだ。そうしなければ、あの犯人への憎悪が残ってモヤモヤして嫌だ!

    豊田利晃監督「青い春」(DVD)を観て。

     キャスティングが抜群に良い。松田龍平、新井浩文W主演。購買部のオバチャン役に、小泉今日子を持ってくるとは!野球部のたったひとりの1年生が塚本高史。「朝高ファイト!ファイト!」とひとりグランドを走り回るシーンが印象に残る。他、皆良い。そういえば、俺も高校時代は、高校が天国だった。遅刻早退自由だったし(それが後に響いたが)、生徒会に部活、女性関係、なんでもやりたい放題だった。ああ、夢のような3年間。...


  • 2012

    8月

    09

  • 豊田利晃監督「ナインソウルズ」(DVD)を観て。

     また、やっちまった。これ、前に観たジャン。でも俺の豊田監督作品週間ということで、見直した。まあヨシ。  以前から俺は、刑務所に入ったり、何かから逃げる夢をよく見る。夢分析でいうと何か答えは出るのだろうけど、オトコって誰しもそんな欲望の切れ端があるのではないか。刑務所に入ることや、逃げることが欲望なのかと問われたら、簡単には答えづらいけど。閉鎖されたところに入るということは、一種の現実からの逃避...

    上原源太監督「元気屋の戯言」(試写)を観て。

     友人の清水美和が制作した映画だという。「ま、とりあえず観とくか」てなカンジで観たら、結構オモシロイ。渋谷という地域を、自分の居場所と定めて生きる男「元気屋エイジ」。こういう輩がいてもおかしくない、今の東京渋谷という街のライブ感がよく描けていた。わかりやすいストーリーもいいし。ただ、主役が脚本と製作にも係わっててたようで、主役目線のシーンが多過ぎだ。ま、キモチわからんでもないけど。もうちょっとサイ...


  • 2012

    8月

    06

  • クリストファー・ノーラン監督「ダークナイト・ライジング」(109シネマズ川崎IMAX)を観て。

     前日の夜、久々に会った映画大好きオヤジYさんに「IMAXをまだ観たことがないなんて、人生の半分を損してるぞ」と断言されたので、即観にいった。川崎まで。  全身で感じられる音と映像の一体感は良いのだけれども、3時間(予告編なども含めて)カラダにビンビンくるのには少し参った。疲れた。で、「バットマン」。今回は「ジョーカー」が出ない。カリカチュアライズされたキャラクターは要らないということか。もっと...


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大倉順憲

ゲストブロガー

大倉順憲