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  • 大倉順憲さんの日記
  • 2018年07月

  • 1-4/4

大倉順憲さんの日記

  • 2018

    7月

    31

  • ウディ・アレン監督 「ブルージャスミン」(DVD)を観て。

    これは、賞総なめするはずだわ。ケイト・ブランシェット、ドンピシャはまってる。俺は、妹役のサリー・ホーキンスにゾッコン(ジュリエット・ルイスちゃんにチョイ似)。切ないラブ・コメディの中に、虚栄に満ちたセレブへの批判精神がたっぷり盛り込まれて、ウディ・アレンの手腕が全開。だけど、これ設定とか「欲望という名の電車」に似過ぎてないか。ほぼパクリといってもいいだろうが。コピーの「虚栄という名の花」というのも...

    リドリー・スコット監督 「ロビンフッド」(NTV)を観て。

    ラッセル・クロウ熱演。アメリカとイギリスの名優オールスター勢揃い。ま、「忠臣蔵」ってとこか。だけど、ケイト・ブランシェットって美人かい?


  • 2018

    7月

    16

  • クリント・イーストウッド監督 「ジャージー・ボーイズ」(DVD)を観て。

    ブロードウェイのヒット作を、見事に映像化している。さすがイーストウッド。途中、監督自身の若い頃がテレビに出てくるのもご愛嬌。エンディングの出演者全員によるダンスシーンが、すべてのカタルシスをくれる。クリストファー・ウォーケンがちょっぴり踊ってくれるのが、ファンとしてはなんとも嬉しい限りだ。やっぱり映画館で観とけばよかったなあ。


  • 2018

    7月

    03

  • ウディ・アレン監督 「女と男の観覧車」(新宿ピカデリー)を観て。

    7月2日(月)。ウディ・アレンじいさんの駄作。出だしは良いんだけど。ジュノー・テンプルの登場なんて、大向うが掛りそうだし。ケイト・ウィンスレットの肉付きムッチリボディは、人妻感バッチリだ。久しぶりに観たジム・ベルーシは、泣き笑いをきっちり演じ分けられる、アメリカの渋谷天外だ。役者がこんなに良いのに、なんなんだあの消化不良のエンディングは!もうろくしちまったのかよ。アレン!


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大倉順憲

ゲストブロガー

大倉順憲