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  • 大倉順憲さんの日記
  • 2016年11月

  • 1-9/9

大倉順憲さんの日記

  • 2016

    11月

    13

  • 劇団扉座第59回公演  「歓喜の歌」(両国 シアターX)を観て。

    11月10日(木) 原作:立川志の輔 脚本・演出:横内謙介 志の輔さんの新作落語を、よくもまあ見事に劇団員にアテガキしたもんだなあ。まるで川島雄三の映画「幕末太陽伝」だ。 地元の素人合唱団員をイジル伴美奈子さん、いつもの中原三千代のオバハン役、コーラスグループキャプテンの高橋真理ちゃん、そして漫画のようなキャラの新人北村由海など、女優陣も安定感があって良い。六角精児と客演の酒井敏也さんが中心と...

    大野真澄ライブ GARO~青春の旅路ACT4(ラ・ドンナ原宿)を観て。

    11月11日(金)セットリスト 1:美しすぎて 2:散歩 3:花の伝説 4:何もかも遠くに 5:遠い春 6:四葉のクローバー 7:学生街の喫茶店 休憩 8:暗い部屋 9:あいつ 10:絵ハガキ 11:涙はいらない 12:ピクニック 13:二人だけの昼下がり 14:大男の歌 15:ピエロの恋歌 16:忘れていたもの 17:個人的メッセージ 18:吟遊...

    劇団 日日刻々旗揚げ公演  「幸福な夢」(明大前キッド・アイラック・アート・ホール)を観て。

    11月12日(土)ソワレ。 キッド・アイラック・ホールが、まだ存在してたとは知らなかった。もう30年ほど前に来た覚えがある。少し移転したようだけど。 開演まで時間があるので煙草を吸いに外に出たら、「槐多」という名のブックカフェが地下に出来てたた。これって村山槐多から取っているんじゃないか。いや、間違いないだろう。あの22才で夭折したクレイジーな画家だ。こりゃまたえげつない名をつけとるのう。 ...


  • 2016

    11月

    10

  • 柏原寛司監督 「キリマンジャロは遠く」(新宿K‘sシネマ)を観て。

    片桐竜次俳優生活45周年記念初主演。初主演かあ。そうかあ。「仁義なき戦い」シリーズにはまった頃、片桐さんがどこに出てくるかワクワクしながら観てたっけ。「狂った野獣」のラストシーン。ヘリコプターの足に捕まって逃走する強盗バスジャック犯。片桐さんノースタントでやってたもんなあ。まあ、主役の渡瀬恒彦さんが、走るバイクからバスに飛び乗るのを、これもノースタンとでやってたからなあ。あの川谷拓三さんが銃撃され...


  • 2016

    11月

    07

  • 劇団BLUESTAXI 「モノイウハナタチ」(中野ザ・ポケット)を観て。

    11月5日(土)ソワレ 今、それに関連する台本を書いているせいかも知れないが、昔の東京キッドブラザースのニオイがする芝居だった。青春の夢、挫折、愛と連帯感。何か懐かしい。一生懸命演技する若手の役者陣に少々気後れと照れを感じるけど、いまどき見ない清々しさを覚えた。テーマとなるバンドナンバーを、ラストに唄うのか唄うのかと最初は期待していたが、あんなに盛り上げられたらさすがに唄えないよなあ。オケじゃ味...

    劇団青年座スタジオ公演「人類最初のキス」(青年座劇場)を観て。

    10月21日(金) 入場すると対面式の観客席なのに近眼乱視老眼の俺は、ホリゾントに鏡が仕込んであるのかと思った。平日なのにほぼ満員。清瀬ひかりを観にきたんだけど、最初の出番のメリハリの効いた演技に力を入れたのがよくわかる。スレンダーで立ち姿の見映えが良いから、次回にも期待。助演女優賞を差し上げます。アフタートークはワンパスさせて頂きました。こういうの観て、気分良くなったためしがないもんで。

    「大鳥れいライブ~Autumn Green~」 (恵比寿天窓)を観て。

    2016年10月14日 (金) 「大鳥祭りの始まりです!」と、まるで幕張メッセイベントなんかによくいるナレーターコンパニオンのMCのようにライブを始める元宝塚のトップスターなどかつていただろうか。まさに句読点無しのMC。関西弁が持つ、良い方のニュアンスや持ち味が出ていた。関西弁は、逆の悪い方のニュアンスだと、イヤラシサ、せこさ、執着、粘着質が出てくるので、関西出身の俺でさえ辟易するときがあ...


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大倉順憲

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大倉順憲