前回、日記を書いてからまた一か月以上経ってしまっていた。
けっこう、暑さのあまりにへたっていたけれど、
へたれのピークからは幸いなことに復活したあたり。
でも、スカートはまだ1、2回しかはけていない、
やっぱりほとんどがジーパン暮らし。
さて、というような状態ですが、
来月ついに、コロナ感染拡大後、初のliveを行います。
Reiko.A Solo Performance
「魄のざやめき」
(movement、voice)
2020年9月6日(日)
at 阿佐ヶ谷Violon
http://meikyoku-kissa-violon.com/
開場 18:30 開演 19:00
1000円(1 soft drinkつき)
ゆうに半年以上ぶり、
でも、会場となるViolonはそもそもがクラシック喫茶で、
緊急事態宣言下でも、それほど変わったようには見えなかった。
ぽろぽろとブッキングのキャンセルは出ていたみたいだったけど、
元々そんなに人の押し寄せる店ではないし、
大声を出すパフォーマーもあまり出演しなさそうなので、
いつもどおり、夜はささやかながらliveをやっているみたいだった
(一度、マスクをしながら朗読をしているのを、
ガラス戸越しに見かけたけれど、
客席とステージとの距離をあければそこまで気を遣わなくてもいいんじゃないかというぐらい)。
お店の正面扉はlive中は閉める予定だけれど、
裏のドアはいつもかすかに開けてあるし、
客席とはある程度距離を取るつもりなので、そんなに密にはならないと思います。
来てもらうのにマスク必着とは言わないけれど、
でも、おしゃべりする時にはマスクを着けていてくれるとうれしいな。
ちなみに、タイトルの魄とは、むろん魂魄の魄。
でも、パクのざやめき、と読むんではありません、
ハクのざやめき、と読みます。
ざやめきも、ざわめきの誤字ではないです。
ささやきでもないし、ざわめきでもないし、と思ったらこうなった。
この頃には猛暑が少しおさまっているといいんだけど。
よろしければ、ぜひいらしてください!