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投稿者:劇団青年座


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終了劇団青年座第204回公演『ブンナよ、木からおりてこい』

  • 日程
    2012年08月20日 ~ 2012年08月26日

  • 時間
    00:00

  • 会場
    新国立劇場・小劇場

劇団青年座第204回公演
『ブンナよ、木からおりてこい』

作=水上勉 補綴=小松幹生 演出=磯村純

●公演日時
8月
20日(月)18:30開演
21日(火)14:00開演
22日(水)18:30開演
23日(木)14:00開演
24日(金)13:00開演★
24日(金)18:30開演
25日(土)14:00開演
26日(日)14:00開演
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※小学校3年生以下のお子様のご入場はご遠慮下さい。
★お母さん大学主催「特別親子公演」
この公演に限り小学校3年生以下のお子様もご覧頂けます。
【お母さん大学】℡045-444-4030

●会場
新国立劇場・小劇場

●キャスト
ブンナ=逢笠恵祐
老蛙=佐藤祐四
物識り=名取幸政
中年蛙=石井淳
姥蛙=遠藤好
若蛙=嶋田翔平
子蛙A=尾身美詞
子蛙B=香椎凜
雀A/ブンナの母=柳下季里
雀B=勝島乙江
ふくろう=山﨑秀樹
百舌=豊田茂
蛇=綱島郷太郎
鼠=五十嵐明

<あらすじ>
この世にはもっともっと広く、平和で、仲間の殺されない未知の国がある。
そんな思いを胸にトノサマ蛙の子ブンナは
住みなれたお寺の境内にそびえ立つ椎の木に登ります。
やっとの思いでてっぺんまで這い上がったブンナ。
そこには、ブンナがもぐり込むことの出来る土のたまった空間があった。
太陽が輝き、風に草花がそよぎ、うまい虫までが飛んでいる。
天国だ――!
しかし、そこは鳶の餌ぐらだったのです。
次々と連れてこられる傷ついた雀、百舌、鼠、蛇たち。
彼等は「死」を前に壮絶な戦いを繰り広げる。
天国から地獄に突き落とされたブンナ。
土の中で怯え、慄きつつ、なを生きることを考える。
季節は秋から冬へ、そして長い長い冬眠――。
春がやってきた。
眠りから覚めたブンナは鼠から生まれ出てきた虫たちを食べ、
仲間が住むお寺の庭へと降りて行くのでした。

●チケット
一般前売開始:7月10日(火)

全席指定席
一般:5,000円(8月20日 初日割引4,500円) 
大学生・専門学校生:3,500円(青年座のみの扱い)
高校生以下:2,500円(青年座のみの扱い)
高校生以下(3名以上):2,000円(青年座のみの扱い)

●チケットお問い合わせ
劇団青年座 0120-291-481(11:00~18:00土日祝除く)

キーワード:

演劇 / 舞台 / ブンナ / 新国立


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