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工藤丈輝舞踏公演 「蹠(あしうら)の剃刀(かみそり)」

音楽との共犯のもと、おどりあぐねた果てに漂いでた生命の残滓のようなものである。

  • 日程
    2020年11月05日 ~ 2020年11月07日

  • 時間
    19:30

  • 会場
    雑遊 


工藤丈輝舞踏公演 「蹠(あしうら)の剃刀(かみそり)」
公演日2020年11月5(木)、6(金)、7(土)、8日(日)

開催日時=11月5(木)、6(金)、7(土)
19:00開場/19:30開演  
8日(日)16:30
開場/17:00開演

場所=雑遊  
新宿区新宿3-8-8 新宿O.Tビル1F tel 090-8846-5379
料金=前売¥3,000/当日¥3,500

予約フォーム
https://forms.gle/RJEth2ouS3LnjHeMA

問合せ=tokyoguienkan@gmail.com (東京戯園館)


出演=工藤丈輝(舞踏)
音楽=曽我傑
照明=早川誠司 衣装=柴田好 大道具=蛭田唯詩 制作=原田和加子 宣伝美術=緒方徹 写真=康欣和 広報=玉木康晃 長野由利子 協力=太田篤哉 池林房


作品を疑うことからこの作品ははじまる。
つまり従来の製作法、既成台本からイメージに合う動作をつくり出していく作業にはひとつのまやかしがあり、真のテキストは肉体そのものに潜んでいる。
「本と縁を切るべし」という箴言の指し示すごとく、この作品は何ら言語や概念に基づいたものではなく、音楽との共犯のもと、おどりあぐねた果てに漂いでた生命の残滓のようなものである。
「あしうらの剃刀」とは、「頭上の水盤」、「糸で関節が吊られている」らとともに、土方巽による歩行イメージの主要なひとつである。
世界的に活躍する舞踏家工藤丈輝による新作公演。

工藤丈輝(舞踏)
1967年東京生まれ。
慶大仏文科卒。
在学中より演劇、ダンス、日舞を学ぶが、1989年、舞踏との出会いが以後の進路を決定付ける。玉野黄市、和栗由紀夫作品に出演ののち、1992年よりソロ活動を開始。1995~1998年山海塾に参加。1997年には自らの集団「東京戯園館」を設立。さまざまな分野のアーティスト、カンパニーと関わりつつ、ソロをメインに世界各所で持続的に公演を行っている。
http://kudo-taketeru.com/

【感染症対策に関して】
ご来場のお客様にはマスクの着用、入館時の検温、入退館時の手指の消毒を、お願いいたします。

キーワード:

工藤丈輝 / 舞踏 / 雑遊 / 曽我傑 / 山海塾


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