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終了ホラー漫画原画展

マスターオブホラー

  • 日程
    2013年03月18日 ~ 2013年03月30日

  • 時間
    00:00

  • 会場
    ヴァニラ画廊

入場料 500円

伊藤潤二/犬木加奈子/御茶漬海苔/古賀新一/日野日出志

日本のホラー漫画を創り上げた5人の巨匠による、視覚に、感覚に、そして魂に負ったトラウマを蘇らせる展覧会。
私達を戦慄させ、怖がらせ、夢中にさせる絵と物語。ホラー漫画は、読者の妄想をどこまでも掻き立てる極上のエンターテイメントでもあります。身の毛もよだつような恐怖と、ページをめくらずにはいられない高揚感。一度読んだら忘れられない甘美なトラウマが、今再び、5人の巨匠によって蘇ります。
その禍々しく、恐ろしく、しかしながら美しい作品の悪夢の共演を、是非お見逃しなく!!
<出品作家>

■ 伊藤潤二
1963年岐阜県生まれ。1986年朝日ソノラマより「富江」でデビュー。
代表作「富江」「うずまき」「長い夢」等。

■ 犬木 加奈子
北海道出身。1987年、講談社『少女フレンド』増刊『楳図かずお特集号』(講談社)に「おるすばん」でデビュー。代表作としては、『学校が怖い』のタイトルでOVA化された『不気田くん』、東映より『フシギのたたりちゃん』のタイトルで映画化された『不思議のたたりちゃん』などがある。作品のいくつかは香港、台湾、韓国など海外でも発行されている。
大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授。

■ 御茶漬海苔
1960年4月12日生まれ
代表作「惨劇館」「TVO」「姫」「暗黒辞典」など
映画では初劇場公開作品「御茶漬海苔の惨劇館」2008年夏公開。
インディーズムービーフェスティバルで「バスルーム」が短編部門で準グランプリ受賞

■ 古賀新一
1936年、福岡県大牟田市出身。中学卒業後21歳の時に上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」「怪談」などの短編集にてデビュー。 1964年、「週刊マーガレット」にて『白へび館』を連載。以後、怪奇漫画に徹して描き続け、このジャンルを代表する作家となる。
作品スタイルとしては長期連載作品であっても、そのほとんどの作品は読み切り形式である。
代表作に『白へび館』『殺し屋カプセル』『妖虫』『魔女の棺』。長期連載作品となった『エコエコアザラク』は、「週刊チャンピオン」「サスペリア」などでシリーズ連載され、現在まで何度も映像化され続けている。

■ 日野 日出志
「怪奇」と「叙情」な世界を独特のタッチで表現する、ホラー漫画家の重鎮。日本国内だけでな日本国外でも人気が高い。大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科准教授。

キーワード:

銀座 / 画廊 / アート / 漫画 / サブカル / エロ / ホラー


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