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1月

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終了彼女の読み方~茨木のり子をみなで読む~

ワコールスタディホール京都に置いてある書籍の中で、現代に生きる女性にぜひ知ってほしい人物を紹介する講座。

  • 日程
    2017年01月20日

  • 時間
    19:00

  • 会場
    ワコールスタディホール京都

ワコールスタディホール京都に置いてある書籍の中で、現代に生きる女性にぜひ知ってほしい人物を紹介する講座。今回は戦後の女性詩を牽引し、「本の箱庭」コーナーでも取り上げている、茨木のり子を読み解きます。 「わたしが一番きれいだったとき」、「自分の感受性くらい」、「倚りかからず」など、凛と生きる女性の心情を詩に託してきた茨木のり子。そんな彼女の言葉を通じて、生きる姿勢の美しさを考えます。

【講師紹介】
幅允孝 / (有)BACH 代表、ブックディレクター

1976年愛知県津島市生まれ。有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。未知なる本を手にしてもらう機会をつくるため、本屋と異業種を結びつけたり、病院や企業ライブラリーの制作をしている。代表的な場所として、国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や『Brooklyn Parlor』、伊勢丹新宿店『ビューティアポセカリー』、『CIBONE』、『la kagu』など。その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたり、編集、執筆も手掛けている。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』、『幅書店の88冊』、『つかう本』。『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(著・高瀬毅/文藝春秋)も刊行中。愛知県立芸術大学非常勤講師。

【日時】2017年1月20日(金)19:00~21:00
【講師】幅允孝((有)BACH代表、ブックディレクター)
【料金】5,400円(税込) ※ライブラリー・コワーキング1日利用券付き
【定員】20人

※ 受付開始時間:18:30
※ 駐車場、駐輪場はございませんのでお越しの際は公共交通機関をご利用ください。

(お申し込みURL)
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article68464

(お問い合わせ)
ワコールスタディホール京都
京都市南区西九条北ノ内町6 ワコール新京都ビル1、2階

TEL:075-556-0236

※お問い合わせ受付時間:9:30-17:00 火曜~金曜(年末年始・祝日をのぞく)
※お電話やメールでの利用申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※特記事項につきましては、リンク先の講座詳細よりご確認下さい。

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キーワード:

/ 京都 / 文化


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