イベント

映画

投稿者:UPLINK MOVIE


10月

02

10月

03

終了映画『ANPO』監督来日トーク10/2・3開催:ゲストに池田龍雄、小熊英二が登壇

画家の池田龍雄(2日・土)、社会学者の小熊英二さん(3日・日)をゲストに迎え、『ANPO』監督のリンダ・ホーグランドによるトークショーを開催。

  • 日程
    2010年10月02日 ~ 2010年10月03日

  • 時間
    13:30

  • 会場
    アップリンク

映画『ANPO』より

安保から50年。現代アートの視点から安保を問い直すドキュメンタリー作品『ANPO』の公開を記念し、画家の池田龍雄さん(2日・土曜)と社会学者の小熊英二さん(3日・日曜)、『ANPO』監督のリンダ・ホーグランドを迎え、『ANPO』を通して見る日本の近代美術と日本の歴史についてのトークショーを開催します。

プロフィール/池田龍雄(画家)<2日(土)ゲスト>
1928年佐賀県生まれの絵画家。メッセージ性の強いルポルタージュ絵画運動に参加。
戦時中、16歳で神風特攻隊に任命された。戦後、他人の命令から逃れる為、
アーティストの道を選んだ。1954年最初の個展以来海外合わせて48回開催。

プロフィール/小熊英二(社会学者)<3日(日)ゲスト>
1962年東京生まれ。東京大学総合文化研究科博士課程修了。
出版社勤務を経て慶応大学総合政策学部教授。
著書に『単一民族神話の起源』『<民主>と<愛国>』『1968』など。

プロフィール/リンダ・ホーグランド(『ANPO』監督、プロデューサー)
日本で生まれ、山口と愛媛で宣教師の娘として育った。日本の公立の小中学校に通い、アメリカのエール大学を卒業。2007年 に日本で公開された映画『TOKKO-特攻-』では、プロデューサーを務め、旧特攻隊員の真相を追求した。黒澤明、宮崎駿、深作欣ニ、大島渚、阪本順治、是枝裕和、黒沢清、西川美和等の監督の映画200本以上の英語字幕を制作している。

イベント詳細
=========
10月2日(土)
出演:池田龍雄(画家) ×リンダ・ホーグランド(『ANPO』監督)
日程:2010年10月2日(土)
開場:13時10分
開映:13時30分
トーク:15時~
会場:渋谷アップリンク・ファクトリー
料金:一律1,500円(予約できます)
※ 割引と特別鑑賞券は当イベントではお使いいただけません。
=========
10月3日(日)
出演:小熊英二(社会学者) ×リンダ・ホーグランド(『ANPO』監督)
日程:2010年10月3日(日)
開場:11時10分
開映:11時30分
トーク:13時~
会場:渋谷アップリンク・ファクトリー
料金:一律1,500円(予約できます)
※ 割引と特別鑑賞券は当イベントではお使いいただけません。

■ 予約方法 ■
このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を
「予約/10/2『ANPO』トークショー」(池田龍雄さんゲスト)もしくは、
「予約/10/3『ANPO』トークショー」(小熊英二さんゲスト)として
factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

映画『ANPO』解説
今から半世紀前の60年安保当時、熱かった日本をアーティストがどのように表現したのか。
1960年6月に日米安全保障条約が岸信介政権下で自動更新されるまでの一ヶ月間、国会周辺は安保に反対する市民のデモで溢れかえりました。
1945年の敗戦からまだ15年しか経っていないその時代、学生、労働者、主婦など様々な立場の人が参加したこの運動を一つにした最大の原因は「二度と戦争をしたくない」という市民の強い意志だったことをアーティストたちは語っています。
現在も日本は、沖縄の普天間基地の問題など、安保に象徴される日米の関係を、根本的にはなにも問い直しをせずに棚上げしてきました。
『ANPO』は、日本で生まれ育ったアメリカ人のリンダ・ホーグランド監督が、
60年安保を知るアーティストたちの証言と作品を通して、
日本とアメリカの関係の問い直しを日本人に迫るドキュメンタリーです。

★公式ホームページ
http://www.uplink.co.jp/anpo/
★公式twitter
http://twitter.com/ANPO_jp

キーワード:

ANPO / 安保 / 池田龍雄 / 小熊英二


レビュー(0)


コメント(0)


関連骰子の眼

月別イベント