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ある紗 個展 【楔の帰依】

~そこは、光ではなく、果てのない闇~

  • 日程
    2021年04月24日 ~ 2021年05月02日

  • 時間
    12:00

  • 会場
    みうらじろうギャラリーbis

TEAM-TAN 企画

ある紗 個展 【楔の帰依】~そこは、光ではなく、果てのない闇~

【開催期間】 2021年4月24日(土)-5月2日(日)、4月26日(月)-27日(火)休廊(7日間開催)
12:00-19:00(最終日は17:00まで)

【開催会場】 みうらじろうギャラリーbis

この度「ある紗」の東京初個展【楔の帰依(くさびのきえ)】を開催いたします。
ある紗は、関西を中心に活動している新進気鋭のアーティストで、現在最も注目すべき作家の一人と言えましょう。
ある紗が描くのは黒髪の美少女たち。子供から大人へと移り行く最中、夢見る少女の時が過ぎ行き、現実がちらついてくる中、無防備な薄着のまま不用意に拠り所を離れてしまうことの危うさを垣間見たとき、期待と不安と後悔が交錯する。そんな心身ともに不安定で傷つきやすい少女たち。
彼女たちの目はクールにこちらの世界を見据えています。その視線の先にあるものは、目の前で繰り広げられる現実なのか、その先にある未来なのか。そしてそれは、美しいものとして映っているのか、醜く見たくも無かったものなのか。
あなたが彼女たちの前に立ったとき、あなたには彼女たちがどのように見え、そして彼女たちの目にはあなたがどのような姿に映っているのか。彼女たちの視線を、あなたなりに受け止めてみてください。

【イベントURL】https://www.facebook.com/events/183028406928465/

【作家紹介】
◎ある紗 (Arusya)

京都府出身、京都府在住。
嵯峨美術短期大学卒業。
2016年より関西を中心に活動開始。
2018年、大阪SUNABAギャラリーにて初個展。

■ステートメント
ある紗と申します。
胎、帰依などをテーマに少女の姿を描いております。
東京で個展をさせていただくのは、今回が初となります。
薄い衣を纏う彼女達と、彼女達を包む仄暗い世界。
少しでも、皆様の心に残る展示となっておりましたら幸いです

■主な個展
2018年 【胎の果て(たいのはて)】(SUNABAギャラリー/大阪)
2020年 【四方の膜(よものまく)】(SUNABAギャラリー/大阪)

■主なグループ展
2016年 【不思議博物館】(SUNABAギャラリー/大坂)
2017年 【ひそやかなエロス】(SUNABAギャラリー/大坂)
【もつれる】(SUNABAギャラリー/大坂)
2018年 【密室のコレクション】(SUNABAギャラリー/大坂)
【少女地獄】(SUNABAギャラリー/大坂)
2019年 【Sheriff~絵の向こうの物語~】(阿佐ヶ谷アートスペースプロット/東京)
ある紗・吉田有花 二人展 【区区】(SUNABAギャラリー/大坂)
夜乃雛月・ある紗 二人展 【秘められたる魔性】(アートスペース銀座ワン/東京)
【日本の祭り】(嵯峨美術大学付属ギャラリー/京都)
2020年 【SUNABA福袋2020】(SUNABAギャラリー/大坂)

その他、関西を中心にイベントやグループ展示多数。

■主な受賞歴
第47回京都嵯峨美術大学・京都嵯峨美術短期大学卒業・修了制作展教育後援会奨励賞
「季刊エス」2019.winter 64号佳作(復刊ドットコム)
「季刊エス」2021.winter71号 銅賞 / 復刊ドットコム

■主なアートワーク
「ExtrART」 file.17、21、27(アトリエサード)掲載

【開催会場】みうらじろうギャラリーbis
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル3階
・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅下車、3番出口より徒歩2分(170m)
・東京メトロ銀座線「三越前」駅下車、A9出口より徒歩8分(600m)
・JR総武本線「新日本橋」駅下車、改札を出て5番出口を経由し、徒歩6分(470m)
・都営新宿線「馬喰横山」駅下車、A1出口より徒歩8分(600m)
・都営浅草線「人形町」駅下車、A5出口より徒歩9分(670m)
TEL 03-6661-7687 / FAX 03-6661-7690
http://www.jiromiuragallery.com/index.html

【企画・主催】TEAM-TAN

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