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日程2018年06月30日 ~ 2018年07月08日
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時間13:00
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会場フラッグスタジオ / 大阪市西区江之子島2丁目1-37阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1F
「三つの体、約百八十兆の細胞」とは早川祐太、高石晃、加納俊輔の三人のアーティストによる共同制作実験です。三名それぞれが扱う彫刻、絵画、写真という異なるメディウムの混合による制作実験を3年以上に渡り断続的に展開してきました。そこでは、フィックスされた作品の完成よりも、制作プロセスに重点を置くことで、「現象」「造形」「圧縮」という各作家がもつ表現形式を再検証し、更新することを目的としています。
展覧会タイトルの「三つの体、約百八十兆の細胞」とは、制作している三人のアーティストの身体を180兆の細胞の集合(一人あたりの細胞は約60兆)として捉えることで、モノである作品を含めた制作現場全体がひとつの現象となる瞬間のイメージを表しています。
今回、これまでに共同制作した作品、制作のプロセスで発生する様々なもの、またそこから個々の作家により新たに展開させた作品をフラッグスタジオで展示します。
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会場:フラッグスタジオ
会期:2018年6月30日(土) – 7月8日(日) ※休館日:7月2日(月)
時間:13時 – 19時
オープニングパーティー:6月30日(土)17時–19時
観覧料:無料
協力:Maki Fine Arts、HAGIWARA PROJECTS
共催:A&Lマネジメント(DECOBOCO)
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