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渡辺えり・キムラ緑子の有頂天シリーズ第二弾!「喜劇 有頂天一座」

女剣劇一座で繰り広げられる、座長の座をめぐる壮絶な“女いくさ”!意地でも負けられない女の戦いが今、始まる!!

  • 日程
    2018年01月12日 ~ 2018年02月12日

  • 時間
    11:30

  • 会場
    新橋演舞場

昭和34年に『女剣劇朝霧一座』という題名で初演され、
女剣劇の世界で巻き起こる座長の座を巡った壮絶な女いくさを
コメディータッチで描いた名作。
人間の業欲や愚かさを“人間らしさ”と許容する作者の愛情と
温かい視点を感じることができる作品だ。
今回は『喜劇 有頂天旅館』に続き、渡辺えり・キムラ緑子コンビが取り組む
“有頂天シリーズ”第2弾として上演。
そのほか、林翔太、広岡由里子、村田雄浩、段田安則が出演する。

【物語】  
昭和30年代、上州の田舎町。女剣劇は浅草でストリップの人気に押され、
座長の二代日朝霧恵美子(渡辺えり)率いる一座は旅回りの憂き目に合っていた。
駅前の休憩所に到着し、上州座座主の河田(広岡由里子)と
愚痴を交えた昔話をしているところヘ、仕事で訪れた映画スターの嵐玉之介(段田安則)が現れる。
以前は恵美子と恋人同士の玉之介は、彼女を自分の宿に誘う。
お供についた恵美子の弟子・小夜子(キムラ緑子)は野心家で、
玉之介の弟子の康弘(林翔太)に映画進出を売り込むなど出世の機会を窺っていた。  

その日の夜、宿で休んでいた恵美子と玉之介は刑事に起こされる。
逃亡犯の捜査だというが、人気稼業の二人が出れば大スキャンダル。
玉之介が対応するが、刑事は女も出せと譲らない。押し問答のなか現れたのは、身替りとなった小夜子であった。
おかげで恵美子は世間とパトロン興行師・浅倉(村田雄浩)の目は誤魔化すことができたが、
このスキャンダルで小夜子が大変な人気者になってしまう。
そして琵琶湖にほど近い三井寺で初代恵美子の法要を行う日、
その人気を利用して女剣劇の再生を目論む浅倉と、有名になりたい小夜子の思惑が合致して、
ある密談がまとまる——座長の座をめぐる壮絶な“女いくさ”の結末やいかに!?

【原作】北條秀司 作「女剣劇朝霧一座」
【演出】齋藤雅文
【出演】渡辺えり、キムラ緑子、林翔太(宇宙Six/ジャニーズJr.)、広岡由里子、村田雄浩、段田安則
【チケット料金】一等席:12,000円、二等席:8,500円、三等A席:4,500円、三等B席:3,000円
【問い合わせ】チケットホン松竹 0570-000-489

【大阪公演】
日程:2018年2月16日~23日
会場:大阪松竹座

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