この映画を見たいなぁと思ったのは、韓国のバンパイヤーってどんなのかなぁというところと、官能(ウフ という宣伝文句。 "官能"なんて、最近見かけてないっ!(笑
神父様、吸血鬼という事で、映画は厳かでちょっと暗い雰囲気なのかと思っていたのだけど、なんと、なんと、コメディー、ワイヤーアクション、ホラーそして、Hというか卑猥な感じも満載で、意外にも?飽きずに楽しんでしまいました!
そんなところが、2009年カンヌ国際映画祭コンペティション部門で審査員賞を受賞したのではないかと思います。ホントニ異色ダカラ。
私的には、確かに途中からちょっと気持ちを切り替えなくてはならなかったんだけど、、、たぶんテジュン(主演女優)が、ラストまで本当に可愛くて、憎めないキャラクターだったのが、とても良かったのだと思います。
これからがとても楽しみです!
最後はどうなるのかなぁとおもいつつ、最後が来たのが残念な感じもしてしまいました。
私は心が病んでるのかなぁ(笑