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2009-08-25 12:29


remix 8月末発売で休刊 編集部に電話で確認

remixの編集長の野田努氏が編集を行っていたアウトバーンを退社した事で休刊との情報が飛び交っていましたが、編集部に電話をして事の次第を確認しました。
ただその理由に着いては説明を受ける事はできませんでした。

以下事実を列挙します。

7月29日発売の9月号 (No.218)よりリニューアル、大判化

8月14日付けで編集長の野田努氏が編集・発行の株式会社アウトバーンを退社

8月22日、青山ブックセンターで開催された
サラヴァ『STUDIO VOICE』
「ゼロ年代ソウカツ! Greatest Dead」トークショウで
ゲスト三田格氏が休刊について言及

8月25日webDICEが編集部に電話。
話によると、8月末発行の次号10/11月合併号をもって休刊、
今後は季刊誌として存続していくとのこと。
この件については、正式にプレスリリースを発行の予定だったが、
現在遅れているとのこと。

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1991年3月に創刊、クラブミュージック・シーンを中心に高感度な音楽雑誌として人気の高かったremix(リミックス 株式会社アウトバーン編集・発行)が8月29日発行の第219号で休刊される。同誌は7月29日発行の9月号(第218号)からそれまでのA5変形版から大判化、デザインもリニューアルを行っていた。今年6月にはカーボンオフセットに取り組む声明を行うなど常に意欲的な編集方針で知られ、今後の動向が注目されていたが、8月より編集長の野田努さんが退社したことで休刊との情報が飛び交っていた。8月22日には、青山ブックセンター本店で開催された『サラヴァSTUDIO VOICE「ゼロ年代ソウカツ! Greatest Dead」トークショウ』に同誌で活躍するライター三田格さんがゲストに登場した際に休刊について言及するなど、正式な発表が待たれていた。webDICEが電話で編集部に確認を行い、8月14日付で編集長の野田さんが編集・発行の株式会社アウトバーンを退社、雑誌は8月末発行の10/11月合併号をもって休刊し、今後は季刊誌として存続していくという情報を得た。休刊の理由については説明を受けることはできなかった。日本のクラブ・カルチャー隆盛のスタートとなった90年代初頭より、優れた現場感覚と批評性を持って紹介していた人気雑紙の突然の休刊は、音楽ファンに大きなショックを与えそうだ。

キーワード:

remix / 休刊


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