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2月

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終了キュレーター・シンポジウム「 拡張するキュレーション ― まだ見ぬアートの可能性を探れ」!

キュレーターは、もはや「展覧会を作る人」ではない!? 注目の若手キュレーターや、キュレーターの海外派遣プログラムの研修者が、アートの最前線を語ります。

  • 日程
    2009年02月21日

  • 時間
    11:00

  • 会場
    ヒルサイドテラスアネックスA棟

AITは、2009年2月21日(土) に、キュレーター・シンポジウム、「拡張するキュレーション ― まだ見ぬアートの可能性を探れ!」を開催いたします。本シンポジウムは、AITが現代アートの教育プログラム「MAD」や、キュレーターのためのレジデンス・プログラムを行うなかで、「キュレーターの役割が変わってきているので出発点に、展覧会という形式を取らないキュレーションの可能性を探る試みです。

当日は、AITが実施するキュレーターの海外派遣プログラムの研修者や、今注目されている若手キュレーター5名が、プレゼンテーションや意見交換をとおし、展覧会制作のみにとどまらないキュレーターの新しい役割や表現活動について、活発な議論を行います。

変化するキュレーションの「いま」とはどのようなものなのでしょうか。また、キュレーターたちはどのような実践により、新たな表現活動を生み出していくのでしょうか。若手キュレーターのそれぞれの活動をとおして、迫ります。

[概要]
キュレーター・シンポジウム
拡張するキュレーション — まだ見ぬアートの可能性を探れ!
日時: 2009年2月21日(土)11:00 – 16:30
会場: ヒルサイドテラスアネックスA棟 東京都渋谷区猿楽町29-18
定員: 50人 入場無料/要予約
主催: NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
助成: 財団法人石橋財団

※本シンポジウムは、AIT キュレーター・イン・レジデンスプログラム(助成:石橋財団)の一環として企画されました。2 年目となる今年は、花田伸一氏をアジア・オセアニア地域に一ヶ月間派遣し、研修を支援する予定です。

[プログラム]
■11:00 - 12:10:プレゼンテーション 第1部(各30分)
遠藤 水城  「旅とキュレーション:文化触媒としてのキュレーション」
崔 敬華   「パーティーのあと:『交流』のポリティクス」

■13:10 - 15:00:プレゼンテーション 第2部(各30分)
花田 伸一  「足元からはじめる:北九州の場合」
ロジャー・マクドナルド  「ダンス・フロア:人々にエネルギーを」
住友 文彦  「記録と表現:アーカイヴの可能性」

■15:10 - 16:30:ラウンドテーブル・ディスカッション/質疑応答
モデレーター:小澤 慶介

[参加者]
 スピーカー(五十音順)
・遠藤 水城/Mizuki Endo(インディペンデント・キュレーター)
・住友 文彦/Fumihiko Sumitomo(AIT)
・崔 敬華/Che Kyongfa(インディペンデント・キュレーター)
・花田 伸一/Shinichi Hanada(キュレーター)
・ロジャー・マクドナルド
/Roger McDonald(AIT)

 モデレーター
・小澤 慶介/Keisuke Ozawa(AIT)

[本シンポジウムのご予約]
件名を「キュレーター・シンポジウム参加希望とし、氏名、電話番号を記載したメールをoffice@a-i-t.net までお送り下さい。折り返し予約確認のメールを差し上げます。収容人数に限りがあるため、キャンセルされる場合は事前にご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

キーワード:

キュレーター


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