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音楽

投稿者:PROGRESSIVE FOrM


11月

17

終了evala RADIQ半野喜弘 Ametsub agraph MimiCof DJ Kensei lycoriscoris TAISHIN Fugenn&TWE @WWW_shibuya 11/17(木)

PROGRESSIVE FOrMが、渋谷の人気ライブハウス<WWW>の1周年とタッグ、レーベル・ショーケースの開催が決定!

  • 日程
    2011年11月17日

  • 時間
    18:30

  • 会場
    WWW渋谷(渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下|03-5458-7685)

2011.11.17.thu at WWW渋谷

WWW 1st Anniversary「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」
http://www-shibuya.jp/schedule/1111/000885.html

【Live】evala / RADIQ (半野喜弘) / MimiCof / agraph / Taishin / lycoriscoris / Fugenn & The White Elephants

【DJ】Ametsub、DJ Kensei - INDOPEPSYCHICS Set-

【VJ】Yousuke Fuyama, Katsumaki

エレクトロニック・ミュージックを中心に良質な作品を送り続けつつ今年設立10周年を迎え、6月の恵比寿LIQUIDROOMでの10周年公演では1,000名を越す動員を記録したPROGRESSIVE FOrMが、渋谷の人気ライブハウス<WWW>の1周年とタッグ、レーベル・ショーケースの開催が決定!渋谷慶一郎とのユニットATAK Dance Hallでも話題の奇才サウンド・アーティストevalaは、Bajune Tobetaとのコラボレーション・アルバム「white sonorant」のスペシャル・ソロセットを披露。パリと東京を拠点にしつつ世界をフィールドにエレクトロニクス・ミュージックの最先端を疾走する音楽家・半野喜弘はRADIQ名義で初のWWW登場。ベルリンを拠点に活動するMimiCofこと平野みどりは、待ちに待った待望の来日で最新アルバム「RundSkipper」をプレイ。最近では、中村弘二/フルカワミキ/田渕ひさ子との新バンドLAMAや、ミト(クラムボン)との2 ANIMEny DJ'Sを始め、大きな注目を浴びている牛尾憲輔によるagraphはスペシャルゲストで参戦。11月11日にmoph recordより1stアルバムをリリースするlycoriscorisは発売後最初のライブを披露。同じく11月11日にリリースされる「INFINITE IN ALL DIRECTIONS」発売直後のDJ KenseiによるINDOPEPSYCHICSスペシャルセットが決定!2ndアルバム「The Nothings of The North」をはじめ近年非常に高い評価を得ているAmetsubはDJで参加。WWWの強力なシステムFUNKTION-ONE+立体映像環境を元に、希代のプレイヤー達によるまたとないワンナイトが実現!

http://www.progressiveform.com/news

Open/Start 18:30
Adv¥3,000 Door¥3,500

ぴあ(Pコード:149-260)0570-02-9999 http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1138308
ローチケ(Lコード:71233 )http://l-tike.com
e+ http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002063568P0030001P0007

Disk Union各店
・渋谷クラブミュージックショップ [03-3476-2627]
・新宿クラブミュージックショップ [03-5919-2422]
・下北沢クラブミュージックショップ [03-5738-2971]
・池袋店 [03-5956-4550]
・吉祥寺店 [0422-20-8062]

Info WWW 03-5458-7685 http://www-shibuya.jp

evala http://evala.org
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にて24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎(ATAK)とともに発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。2011年8月12日、bajune tobeta + evalaにてアルバム「white sonorant」をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。



RADIQ aka Yoshihiro HANNO http://www.yoshihirohanno.com
世界をフィールドに、エレクトロニクスミュージックの最先端を疾走する音楽家、半野喜弘によるプロジェクト。2004年、PROGRESSIVE FOrMよりの1st アルバム「GRAFFITI & RUDE BOY 67'」はヨーロッパを中心に大きな反響をもって迎えられた。Dub/Hip Hop/Jazz/Minimal等の要素が交差する斬新なアイデアに溢れたサウンドは、多くのアーティストからも絶賛された。また、南仏エクサンプロバンスで行われたWarp records主宰のフェスティヴァルに唯一の日本人として参加する等、精力的なライブ活動を展開。2005年10月「Tomorrow's Quest」が仏のLogistic recordsよりリリースされる。前作から引き続き、アフリカ出身のフレンチ・ラッパー<Black Crom>, 女性シンガー<Terry>、ドイツの伝説的ミニマル・レーベルBasic Channelからのリリースで知られる、ドニミカ出身の鬼才ダブ/レゲエ・シンガー<Paul St.Hilaire aka Tikiman>が参加。2007年11月、田中フミヤとのユニットDARTRIIX名義でアルバムをリリース。2009年6月、壮大なブラックミュージックヒストリーに自らの解釈で挑んだRADIQとしては4年ぶりとなるアルバム「People」を自身が主宰するCirqueよりリリース。2010年には”Mo’ Roots. ep” (Philpot)、”A Man on The Corner. Ep” (op.disc)、先頃、"Escape from The Bullet. Ep" がop.discよりリリース。

Ametsub  http://www.drizzlecat.org
東京を拠点に活動する音楽家。現在までに2枚のフルアルバムをPROGRESSIVE FOrMより発表。2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから見事にライセンス・リリースが決定した。ClammbonやTujiko Noriko等のリミックスを手掛け、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、Jel(Anticon.)等との共演を重ね、Ovalやraster-noton来日時のDJも務める。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。また、sonarsound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでのライブも敢行。新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。2011年春にはスペインのLEV Festivalに出演が決定し、Apparat、Harmonic313、Photek、Johann Johannson、Jon Hopkinsらと共演。 暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。



agraph http://www.agraph.jp
1983年生まれ 東京都出身2003年からテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポート。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル“PLATIK”よりリリースしたコンピレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。2008 年12月3日、ソロユニット“agraph”としてデビューアルバム『a day,phases』をリリース。日が暮れまた明けてゆく様をアルバム一枚を模した、静謐でインテリジェントなエレクトリックミュージックは、石野卓球 をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほど、クオリティの高いチルアウトミュージックとして各方面に評価を得る。2010年11月3日、前作で高く評価された静謐な響きそのままに、より深く緻密に進化したセカンドアルバム『equal』をリリース。2011年は、agraphの活動と並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子 (bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAのメンバーとしての活動もスタート。8/3には1stシングル「Spell」リリースする。


MimiCof http://midorihirano.com
京都府出身、1979年生まれ。現在ドイツ/ベルリン在住の音楽家。大学をクラシックピアノ専攻で卒業した後に、ピアノを始めとするアコースティック楽器に加え、電子音やフィールドレコーディング、サンプリング、ボーカルなどを自在に操りながら多彩な音楽を作り出し、これまでにmidori hiranoとしてはMIDIクリエイティブ/nobleから2枚のアルバムを発表。その他、国内外のレーベルコンピレーションや、アーティストとのコラボレーションにも数多く参加。2008年にリリースされたセカンドアルバム「klo:yuri」は世界的に知られる老舗のニュース雑誌「TIME誌」で取り上げられ、またイギリスの国営放送BBCのラジオ番組でも収録曲およびロンドンで行ったライブについて紹介されるなど、海外のメディアにおいても大きく認知される事となる。また自身の作品制作以外にも、国内外の映画のサウンドトラックを担当するなど映画音楽の分野にも活動の場を広げ、2008年2月にはベルリン国際映画祭主催の若手映画製作者向けプログラム「Berlinale Talent Campus」に作曲家部門では当年唯一の日本人として招聘される。2008年以降はベルリンを拠点にヨーロッパ各地でライブパフォーマンスを数多く行っており、2011年2月にはベルリンの大型フェスティバルClub Transmedialeに、Bernd Friedmann & Jaki Liebezeitのライブ映像を担当しているJeffers Eganと共にオーディオ/ビジュアルセットでの出演を果たし、signal, Deadbeat&Lillevän(ex-Rechenzentrum), Monolake, Tikiman with Scionらとステージを共にする。現在は生楽器を主体にした楽曲を制作するmidori hiranoとしての活動と平行し、コンピュータによるプロセッシング等を多用するなどエレクトロニックミュージック的なアプローチを中心とした新しいソロプロジェクトMimiCofとしてその表現の幅を広げており、2011年6月にはMimiCofとしては初のフルアルバム「RundSkipper」をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。


DJ Kensei http://www.djkensei.com
東京都出身。87年からDJを始める。様々なDJカルチャーの進化を黎明期からリアルタイムで経験。80年代後半から90年代にかけて主にCLUB DJとして国内外の数々のCLUBのオープニングDJ、レジデントDJを行う。平行してHIP HOPのDJとして数々のイベント出演し多数の海外アーチストとの競演、自身のユニットでの制作も始めMIX TAPE、CD 、12"などでリリース。90年代後半からHIP HOPをルーツにしながらも音楽表現の幅を広げていき、DJのみならず、サウンドトラックの制作やファッションショーの選曲や演出、VJや舞台の音楽、オーガナイザーなど経験。そしてライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、DRUM MACHINEやLAP TOPなど使い積極的に様々なアーチストとセッションこなす事によりさらに音楽性の幅を広げる。ソロ活動以外にも'INDOPEPSYCHICS'ではジャンルの事なる様々なアーチストのREMIXやコラボレーション、Progressive Formの立ち上げ、FINAL DROPやBANANA CONNCTIONでは屋久島やタイ、そしてハイチへ行き音楽を通じて環境問題や貧困問題などの多くの社会問題をテーマにフィールドレコーディングを実践、NUDE JAZZではDJ vs ミュージシャンの究極のデュオとしてORGANISTのKANKAWAとエレクトリックインプロヴィゼイションライブ、DJKENSEI&QUIETSTORMやKEMURI PRODUCTIONSではDJ同士のセッションとプロダクション、COFFEE&CIGARETTES BANDではフリーなDJ MIXと空間デザインを、そしてそれらのメンバーとして数多くのイベント出演や多数の作品をリリースしている。現在も基本であるDJとしてのスタンスにこだわりながら活動続けている。

Fugenn & The White Elephants http://www.mynameise.com/Fugenn
Shuji Saitoによるソロプロジェクト。疾走感溢れるビートを得意とする次世代ビートメーカー。2004年よりトラックメーカー兼DJとして活動を開始。2008年よりFugenn & The White Elephants名義でHeadphone science(Symbolic interaction、IVDT)やKoenPark(i,absentee、experimedia)のリミックス他国内外の多くのプロジェクトに参加、2011年2月10日発売となるPleq「Good Night Two」に参加する。そして同4月15日に待望の1stフルアルバム「an4rm」をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、同アルバム収録の「Narcissus」「Phonex」という2楽曲のPVと共に大きな好評と非常に高い評価を得ている。



lycoriscoris http://lycoriscoris.com
東京を中心に活動する音楽家。 幼少の頃よりエレクトーンを習い、 バンド活動を経て2009年より本格的に作曲活動を開始。 2010年、自主音源を制作。2011年11月11日、moph recordsより ファーストアルバム「from beyond the horizon」をリリース予定。 デジタル機材を使いながらも オーガニックで暖かい音作りを心がけ、心象と情景を描く。

TAISHIN http://taishininoue.com
電子音楽家。Studio ORASPを主宰し、SOUND DESIGN・MIXING・MASTERINGのエンジニアとしても活動する。現場に即した繊細な音が各方面で高く評価され、多数のREMIX・コラボレーション・セッションに起用される。ECRIT columnにてsound&poem"浸蝕ノ破界"を発表。ハードコア・インディペンデント批評誌『アラザル』に参加。また2010年にはPROGRESSIVE FOrMコンピレーション『Forma. 3.10』に参加している。

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