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「ラージャスターンの風」2019 砂漠の街の四人の楽士 Jaisalmer Beats 日本公演

インド北西部ラージャスターン州の砂漠の街ジャイサルメールから音楽カースト「マーンガニヤール」の強者楽士が来日!

  • 日程
    2019年05月10日 ~ 2019年05月14日

  • 時間
    19:30

  • 会場
    5/10杉並公会堂小ホール,5/14月ミル君想フ

映画「ラッチョドローム」の冒頭にも登場する、インド北西部ラージャスターン州に存在する音楽カースト・マーンガニヤールの日本公演!
4人で8つの楽器を操り、砂漠の乾いた歌声、熱く情熱的でどこか懐かしさ溢れる音楽。
彼らとインドで共にステージに立つ日本人ダンサーmadhuも出演。
カラフルで大きなフレアスカートで無数の旋回をするラージャスターンの踊りも見どころ。

東京では2公演!チケットは公式HPよりお買い求めください → 【 www.windofrajasthan.com 】

◾️2019年5月10日(金)
場所:杉並公会堂 小ホール
(東京都杉並区上荻1丁目23-15)
★前売り ¥4725 (自由席)/ 当日¥5000(自由席)
未就学時入場可(保護者膝上鑑賞可、別途座席必要な場合は有料、子供料金はございません)
開場 18:30
開演 19:30
終演 21:00
出演:Jaisalmer Beats/madhu
内容:砂漠の中でマーンガニヤールが歌い継いできたラージャスターンフォークミュージックを中心にお届けします!

◾️2019年5月14日(火)
場所:月ミル君想フ
(東京都港区 南青山4−9−1シンプル青山ビルB1F)
★前売り ¥4000 / 当日 ¥4500 前売り当日ともに要ワンドリンクオーダー(自由席:スタンディング140席+椅子席30席あり)
未就学時入場可(椅子席は保護者膝上鑑賞可、別途座席必要な場合は有料、子供料金はございません)
開場 18:30
開演 19:30
出演:Jaisalmer Beats/madhu/スペシャルゲスト:寺原太郎/SARO/Nalika
"内容:現代を生きるマーンガニヤールとしての側面にもスポットを当て、伝統音楽に加え、現代のスーフィーブームに呼応して、
彼らの重要なレパートリーにもなりつつあるイスラーム宗教音楽「カッワーリー」や、日本人アーティストとのコラボレーションもお届けする華やかな一夜!"
✴︎当公演のみ3/20(水)ローソンチケットより販売!

◾️Jaisalmer Beats
2018年に初来日を果たした若手音楽家サリム・カーンを中心に、砂漠の街ジャイサルメールに住む四人のマーンガニヤールにより結成されたファミリーグループ。
エネルギッシュな唄声のサリム(弟)、端正で落ち着いた唄声のケテ(兄)、実の兄弟ならではの息の合ったコンビネーションが魅力。


◾️「マーンガニヤール」とは、インド北西部ラージャスターン州に今も存在し、イスラーム教徒でありながらも日ンドゥー教の王族等に仕えてきた音楽カーストの呼称。
結婚式、長男の命名式といった祭事での歌唱や演奏、口承でパトロンの系譜を詠唱するスブラージという儀礼などを生業とする。
生まれながらにして音楽家となる運命で、幼い頃から父親や兄弟、親族達に音楽を学んできた。
並外れたレベルの演奏と圧倒的な歌唱力はやがてインドの外でも評判となり、現在では多くのマーンガニヤールたちが世界を飛びまわり彼らの音楽を伝えている。

◾︎日本公演での演奏楽器
マーンガニヤールを代表する二つの楽器カルタール、カマイチャーに加え、フィンガリングにより多彩な音色でリズムを刻む両面太鼓「ドーラク」、口琴の「モールチャン」、手ふいごオルガンの「ハルモニウム」、羊皮に通した一本の弦を弾きユニークな音を出す「バパン」、珍しい壺の打楽器「マトゥカー」2本の笛を同時に吹く「アルゴーザー」も登場する。
「カルタール」はカスタネットのように二枚の板を両手に持ち音を鳴らす楽器。「カマイチャー」は3本の演奏弦と7本以上の共鳴弦を持つ擦弦楽器。

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