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からだと言葉―言葉から身が変わることをイメージする

振付家・ダンサー砂連尾理と信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野による身体ワークショップ

  • 日程
    2018年02月06日 ~ 2018年02月07日

  • 時間
    18:00

  • 会場
    まつもと市民芸術館

 腹が立つ、肩肘を張る、地獄耳、胸を撫で下ろすなどなど、日本語にはからだをイメージさせる言葉が多々あります。そんな言葉たちと接すると日本人は古来から様々に変容するからだを見つめ、付き合ってきたのだろうなと想起されます。
 
 このワークショップではそんなからだ言葉をテキストに動きやポーズを探ってみましょう。また、テキストとしては、カフカの「変身」を取り上げます。からだにまつわる言葉、気になるフレーズをいくつかピックアップしておきますので、テキストからイメージを膨らまし、少し遊び心も加えながらからだに取り組んでみましょう。
 
言葉から改めてからだを動かし見つめ直すと、今まで知らなかったからだの側面と出会えるかも!?もしかすると「虫」に変身してしまったザムザの新たなからだが発見出来るかもしれません。(砂連尾理)

日時:2018年2月6日(火)身体ワークショップ 18:00−21:00(休憩あり)
        7日(水)ワークショップ感想シェア会―身から変わる言葉―
                      13:00-16:00
                   ※両日受付は30分前

場所:まつもと市民芸術館 スタジオ2
料金:無料(要予約)
対象:10歳以上(ダンス経験の有無は問いません)
定員:20名

※定員に達した場合は受付を締め切らせていただくことがございます。
※6日にご参加の方は動きやすい服装でお越しください。
※6日、7日どちらかのみのご参加も可能です。

【企画】北村明子(信州大学人文学部准教授)、信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野 北村ゼミ
【制作指導】中山佐代
【主催】信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野、一般財団法人松本市芸術文化振興財団

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