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投稿者:即興カフェ


1月

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即興カフェVol.3@HADEN BOOKS『音と言葉のある風景~What is Music?』

サウンドスケープの哲学から新しいオンガクのかたちを実験する「即興カフェ」。第3回は笙奏者・石川高、サンレコ編集人・國崎晋を新春ゲストに迎えてお届けします。

  • 日程
    2018年01月20日

  • 時間
    15:00

  • 会場
    HADEN BOOKS

【当日可】2015年の『音楽×やさしい哲学カフェ』(ゲスト:弘前大学今田匡彦教授、@日本橋DALIA食堂)を前身に始まった実質5回目の『即興カフェ』。今回は新春らしく今注目の笙奏者:石川高、サウンド&レコーディング編集人の國崎晋氏をゲストに迎え、倍音の即興宇宙をお楽しみ頂くと共に「音と言葉」をめぐる実験を公開します。

笙は天から差す光、天と地をつなぐストリングラフィは目でも楽しめる音、鋼の森の小さなアップライト、そして持ち寄られた言葉から編まれる即興の音風景。南青山の素敵なブックカフェHADEN BOOKSの空間と本も音楽の一部として、ゆったりとお楽しみください。

日時:2018年1月20日(土・二十日正月)15時~17時
会場:HADEN BOOKS@南青山 www.hadenbooks.com
出演:音を編む人:石川高|笙・古代歌謡
        鈴木モモ|ストリングラフィ
        ササマユウコ|アップライトピアノ
   言葉を編む人:國崎晋|「Sound&Recording」編集人
料金:前売り2500円 当日3000円 +ワンオーダー 
ご予約:improcafe.yoyaku@gmail.com

協力:HADEN BOOKS 林下英治
   浦畠晶子
主催:即興カフェ http://www.facebook.com/improcafe/
※即興カフェは、サウンドスケープの哲学から「新しいオンガクのかたち」を実験する音楽家たちのプロジェクトです。

【音を編む人】
石川高|笙・古代歌謡
1963年、東京生まれ。1990年より笙の演奏をはじめる。雅楽団体「伶楽舎」に所属。国立劇場公演をはじめとし、世界中の音楽祭に参加。雅楽古典曲のみならず、現代作品や自主作品の演奏も数多い。坂本龍一氏の最新作「async」参加等、音楽ジャンルや国境を越えて活躍している。上智大学哲学研究科修了。

鈴木モモ|ストリングラフィ奏者
作曲家水嶋一江が考案した、絹糸と紙コップでできたオリジナル楽器ストリングラフィの演奏者。2002年から現在、ストリングラフィ奏者としてスタジオ・イヴにて活動中。国内外の数多くの舞台に立つ。2011年からはストリングラフィの新たな試みとして、StringraphyLaboを主宰、アーティストとのコラボレーションライブや単独のパフォーマンス、WSなども行う。国立音楽大学教育音楽学部第Ⅱ類卒業。http://stringraphylabo.com

ササマユウコ|音楽家
 1964年、東京生まれ。4歳からピアノを始める。1999年から非西洋楽器とピアノのコラボCD6作品等を発表し、2007年N.Y.のThe Orchardより世界各国で配信中。311以降は、サウンドスケープ論を「耳の哲学」として世界の内と外を見つめている。音と言葉をつなぐ哲学カフェ、ワークショップなど。2017年は協働プロジェクト 「聾/聴の境界をきく」(舞踏家・雫境、劇作家・米内山陽子)を展開し、音のある|ない世界を行き来している。上智大学文学部教育学科卒。弘前大学大学今田研究室(2011-13)。
CONNECT/コネクト代表 https://coconnect.jimdo.com/ 
個人 https://yukosasama.jimdo.com/

【言葉を編む人】
 國崎晋|『Sound&Recording』編集人
1963年生まれ。音の世界を言葉で伝え続ける達人。上智大学文学部哲学科卒。

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