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9月

30

鶴岡真弓×彩「旅とアート~ユーロ=アジア世界を巡って」

ケルト文化研究の鶴岡真弓さんと、新進気鋭の画家・彩さ んが、ユーロ=アジア世界を訪ね、感じ、考え、表現することに ついて語ります。

  • 日程
    2017年09月30日

  • 時間
    14:00

  • 会場
    角川書店第一本社ビル2階ホール

アート巡礼 第2回
「旅とアート~ユーロ=アジア世界を巡って」

日時:9月30日(土)14:00~16:30(開場13:30)
講師:鶴岡真弓×彩

受講料:一般:2500円 会員:2000円
    学生:1000円 学生会員:500円
会場:角川書店第一本社ビル2階ホール
詳細・予約:下記リンク先の東京自由大学HPをご覧ください
https://goo.gl/WQzdoi

概要:
鶴岡真弓先生は19歳のとき、横浜港から船に乗って津軽海峡を抜け、ロシアのナホトカに渡りました。シベリア鉄道でユーラシア大陸を横断し、ヨーロッパから北アフリカへ上陸。この壮大な旅が、ケルト文化との出会いをもたらし、装飾やデザインにおける「ユーロ=アジア世界」の交流を紐解く現在の研究につながりました。

一方、日本画家の彩さんは、幼少期をフランスのパリで過ごし、3歳で画家になることを決意。以降、瀬戸内、奄美、台湾、ラオス、インド、シルクロードなど、国内外を巡るさまざまな旅を通して絵画を制作。あざやかでみずみずしく、生きとし生けるすべてのモノたちを祝福するエネルギーに満ちた作品は、世界中の人々を魅了しています。

今回の講座では、「旅とアート」の達人であるお二人と一緒に、ユーロ=アジア世界を旅します。

講師略歴:
鶴岡真弓 Tsuruoka Mayumi
美術文明史家、ケルト芸術文化研究家。多摩美術大学芸術人類学研究所(IAA)所長・芸術学科教授。1952年、茨城県生まれ。早稲田大学大学院修了後、アイルランド、ダブリン大学トリニティ・カレッジ留学。89年、処女作『ケルト/装飾的思考』で、わが国でのケルト文明/芸術理解の火付け役となる。西はアイルランド、東はシベリア・日本列島まで「ユーロ=アジア文明の生命デザイン」を追跡中。著書に『ケルト美術』『装飾する魂』『京都異国遺産』『阿修羅のジュエリー』『ケルトと日本』(鎌田東二との共編著)、訳書に『ケルズの書:ダブリン大学トリニティ・カレッジ図書館写本』(バーナード・ミーハン著)など。

彩 Aya  ※ネパールで作品制作中のため、ビデオ出演
日本画家。1995年、東京都生まれ。幼少期から画家を志す。多摩美術大学日本画専攻卒業。在学中は旅をテーマに作品制作を行い、展覧会やアーティスト・イン・レジデンスなど多数参加。三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生。2016年、西畠清順『はつみみ植物園』の挿絵を担当。同年、第34回上野の森美術館大賞展入選、サロン・ドートンヌ入選<パリ、シャンゼリゼ通り>。17年、銀座・藤屋画廊で個展「AYA first solo exhibition ~旅の彩り~」を開催。

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