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投稿者:twspress


4月

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5月

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終了7つのトランスフォニー

― 東京で滞在制作をした、海外のクリエーターたちによる展覧会

  • 日程
    2017年04月22日 ~ 2017年05月22日

  • 時間
    11:00

  • 会場
    トーキョーワンダーサイト渋谷

トーキョーワンダーサイト(TWS)では、2006 年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、東京や海外の派遣先を舞台に、アート、映像、音楽、建築など様々なジャンルや国籍のクリエーターたちへ滞在 制作の機会を提供しています。本展では、2015年から2016年にTWSレジデンスに約3 ヶ月滞在した7名が東京の街や文化に触れ、様々なリサーチを通して制作した作品を発表します。
ボーダーレス な都市・東京は、そこで暮らし出会う一人ひとりの声が集まり重なった様々な協和音、不協和音を奏でてい ます。ひとつに聞こえる音の中にも、実は様々な波動が含まれています。海外から東京に来たクリエーターたちは、異文化の声、異国での隣人の声、東京で出会ったアーティストたちの声を聞き、自らの声と合わせて文化間を越える新たな声/音“トランスフォニー”を生み出します。7名のクリエーターによる7つのトランスフォニーをぜひご鑑賞ください。

会 期:2017年4月22日(土)~ 7月9日(日)
休館日:月曜日
時 間:11:00 - 19:00
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
お問い合わせ先:
トーキョーワンダーサイト渋谷 TEL 03-3463-0603  11:00~19:00(休館日のぞく)
〒 150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F
WEB:http://www.tokyo-ws.org/archive/2017/03/s0422.shtml

【オープニング・トーク】
日時|4月22日(土)15:00-17:00
会場|トーキョーワンダーサイト渋谷
出演|アンドレアス・グライナー、ミルナ・バーミア、リギョン、
   ラウル・ワルヒ、エリック・シュミット、ホウ・イーティン
※日英逐次通訳あり/予約不要

【参加クリエーター】
アンドレアス・グライナー|Andreas Greiner (2016 年度海外クリエーター招聘プログラム) 1979 年ドイツ生まれ。ベルリンを拠点に活動。2013 年ベルリン芸術大学空間実験研究所(オラファー・エ リアソン・クラス)修了。「六本木アートナイト 2016」参加。 生物そのものを作品に取り入れ、存在のはかなさや移り変わり、人と生物の係わりや関係を探究。科学者や 技術者、音楽家らと協働して、彫刻、写真、パフォーマンス作品を発表している。

ミルナ・バーミア|Mirna Bamieh (2016 年度海外クリエーター招聘プログラム) 1983 年パレスチナ生まれ。ラマッラー(パレスチナ)を拠点に活動。2013 年ベツァルエル美術デザイン学 院修了。アシュカル・アルワン・レバノン現代芸術協会ホーム・ワークス・プログラム 2013/2014 参加。 土地や領域、アイデンティティの問題と常に直面しながら活動している。紛争地を写す画像や映像にあふれる現代社会において、それらを加工することで身体に刻印された苦悩やトラウマを浮き彫りにする。

リギョン|Ligyung (2016 年度海外クリエーター招聘プログラム) 1969 年韓国生まれ。ソウルを拠点に活動。1998 年チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイ ン(ロンドン)修了。2014 年に銀座メゾンエルメスにて「『逆転移』リギョン展」開催。 「見えるものを信じる」ことの不完全性を問い続けながら、光やサウンド、複雑に編み込まれたレンチキュ ラーなどを用いた作品を発表している。

ラウル・ワルヒ|Raul Walch (2015 年度海外クリエーター招聘プログラム) 1980 年ドイツ生まれ。ベルリンを拠点に活動。2012 年ベルリン芸術大学空間実験研究所(オラファー・エ リアソン・クラス)修了。 社会学的な観点から世界各地における人権問題や労働問題、政治的な課題を調査し、彫刻、コンセプチュア ル・アート、パフォーマンス等を通し、サイトスペシフィックな作品を発表している。

シリン・サバヒ|Shirin Sabahi (2016 年度二国間交流事業プログラム<ベルリン>) 1984 年イラン生まれ。1980 年代のイラン・イラク戦争下にイランで日本のアニメを見て育ち、日本の「カワイイ」文化の持つ二面性、形の抽象化に関心を抱く。簡略化・抽象化された形に意味を付与する可能性に ついて探究し、写真や映像作品、テキスタイル作品を制作している。

エリック・シュミット|Erik Schmidt (2015 年度二国間交流事業プログラム<ベルリン>) 1968 年ドイツ生まれ。ベルリンを拠点に活動。2000 年ベルリン芸術大学修了。 ドイツの貴族が嗜む狩猟、ニューヨークのダウンタウンにおけるオキュパイ運動、イスラエルの地方労働者 といった、その土地で受け継がれる習慣や文化、社会問題に触れ絵画を制作する。また、自ら出演し、これ らの主題を扱ったパフォーマンスを撮影した映像作品も発表している。

ホウ・イーティン|Hou I-Ting (2015 年度二国間交流事業プログラム<台北>) 1979 年台湾生まれ。台北を拠点に活動。2008 年国立台南芸術大学大学院修了。 機械やデジタル技術が人の行為をどのように変化させているかを検証し、急速に変化する近代、現代社会に おける労働、身体性に着目した作品を制作している。

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