日本における野外フェスティバルの先駆けとして開催を続け、今年で14回目を数える
FUJI ROCK FESTIVALが目前に迫ってきた。webDICEは、豊かな自然のなかで、ジャンルを超えたアーティストたちとオーディエンスが集うこの祝祭空間を主催するスマッシュ代表日高正博氏に話を訊いた。映画『ソウル・パワー』で描かれる70年代ブラック・ミュージックを肌で感じてきたからこそ生まれたソウル・ミュージックに対する視点、そしてフジロックをオーガナイズするうえでの苦労など、長きに渡り人と音楽の結びつきを大切にしてきた日高氏ならではの強固なポリシーを感じられるインタビューとなった。
音楽に関しては一対一の関係
――現在の音楽業界は、CDが売れないと大手レコード会社は元気がない。片方で、ライブの時代だと言われていますが、日高さんはどう思いますか?
みんなポップ・ミュージックなんだよ。ポップ・ミュージックというのは、時代によって違うんだ。そのときの景気にもよる。ポップ・ミュージックはある時代の流れであって、時代に必要な音楽、99%はゴミなんだよ。ただその空間に溢れているだけ。ポップ・ミュージックは聞き流しながら好きになるというのは、それが10個あれば、景気の良いときは10個買っていたものが、景気が悪くなったら1個か2個しか買わなくなっちゃうわけよ。だけど、自分のこだわりを持っていたら、ポップだろうがロックだろうが歌謡曲だろうが民謡だろうが、自分がどうしても好きなものは景気が悪くても何とかしても買うんだよ。それが非常に数が少ない。
――それは本物があまりないということ?
本物、偽者はそのときはわからないものなんだよ。若い人たちの話をすれば、若いうちってわからないじゃない?いつもラジオで流れてきたとか、みんなが聴いているとかそういったものについ手が出てしまう。そのうちのほとんどがポップ・ミュージックなわけだよ。本当に自分が選んだかどうかはわからない。周りの雰囲気に流されて買ったりしているかもしれない。あとは、違うテクノロジーもあるわけじゃない?それは自分たちで作り出したようなものだよ。CDを焼いたりできるようになったけれど、CDを焼く機械を作ったのは誰か聞いてみなよ。全部レコードメーカーの親会社だよ。ソニー、コロンビア、EMI、ビクター。日本のレコード会社がこれだけ伸びたのは、親会社の力もある。ところがいつも親会社はハードウェアで、昔からラジオだのステレオだのを作ってきた。昔はコピーできなかったのが、だんだん変わってきて、テープが登場してラジカセでコピーできるようになってきたし、いまはダウンロードできるようになったよね。日本ではダウンロード人口はまだアメリカに比べ極端に少ないから、何がいちばん多いかというと友達に借りる、またはレンタルショップで借りる。
――そして、リッピングする。
そうしたハードメーカーの傘下のレコード会社が「いやあ、困りましたねぇ」と言うけれど、ちょっと待て、と俺は思うね。レコード会社の人たちを悪く言うのではなくて、ハードウェアがそういうふうになってきているのだから、ソフトウェアもそれにあわせて変わって、リスナーにとって音楽は非常に手に入れやすい存在になったというのがひとつある。もうひとつはポップ・ミュージックのほとんどは、あまりこだわりがない人がなんとなく買ってしまう。日本のポップ・ミュージックは、AさんもBさんもCさんもみんな酷いじゃない。中には素晴らしいアーティストもいるけどね。そういう音楽は、景気やその時代の経済といったものに背景がある。そこをレコード会社はなんとかしなくちゃいけないんじゃないか。だから、うちはそんなに困っちゃいないよね。ポップ・ミュージックやらないもん。ポップ・ミュージックというのは形態じゃない。音楽を聴いたときに何かを感じるかどうか。俺が鈍感なのかもしれないし、敏感すぎるのかもしれないし。またはただわがままなのかもしれないし。でもそれがいちばんかな。
――自分のところでアーティストを抱えようとか、レコード会社的なことをしようと考えたことはないんですか?
手伝いはするよ。でもマネージメントはもうできないんだ。30歳のときに決めたの。俺がマネージメントをするとしたら、24時間考えていなければいけないから。映画観ても、本を読んでも、すべてそのマネージメントしてるアーティストのことをね。
――そうすると数が限られますね。
この会社を作ってからはもうできないよ。俺は器用な方ではないからね、特に音楽に関しては一対一の関係だから。俺が相手を信用して、相手が俺を信用して。相手も20代のいちばん大事なときを俺に預けるわけだから、そんな無責任な覚悟じゃできない。音楽性を信じて、将来性を信じて、一緒になって本当に24時間をともにするくらいじゃないとできないと思って。
――スマッシュが動き始めていたから?
それもあるよね。それまではやってきていたから。今も自分を信頼してくれる人とか、俺が好きなミュージシャンは今でも手伝いはする。ビジネス関係だよね。イギリスで紹介したり、アメリカのレコード会社を紹介したり、向こうでツアーをやったりする。だからマネージメントという意味では、若い連中に対しては、気持ちはマネージメント。自分らが携わっている日本のアーティストがいっぱいいるから。
――特定のアーティストをやるというのは、もうないんですね。
俺はね。でも思う気持ちは同じだよ。直接マネージメントしないだけ。
『ソウル・パワー』は思い入れがある映画なんだ
──今年、『ソウル・パワー』はフジロックの富士映劇で上映されますが、日高さんにとって『ソウル・パワー』は特に思い入れがあると聞きました。
俺は基本的に音楽が大好きで、黒人音楽は特にブルースから始まって、60年代終わりにソウル、それからアメリカではファンキーに入っていって、ジェームス・ブラウンは10代の頃からのヒーローだった。『ソウル・トゥ・ソウル』(1971年)という映画があったじゃない。アイク・アンド・ティナ・ターナーが出ていたりしていて、あれを20代の頃映画館に観に行った世代なんだよ。『ソウル・トゥ・ソウル』はガーナが舞台で、『ソウル・パワー』はザイールが舞台で、同じアフリカでやっている。当時は『ワッツタックス』とか『ソウル・トゥ・ソウル』を観に行って、すごくびっくりしたのが、アメリカの音楽には詳しいが、アフリカの音楽には詳しくなかった。この差は何だろうって。
──差というのはアメリカとアフリカの?
アメリカで成功して帰ってきたアフリカン・アメリカンはルーツ回帰で来ているわけだよね。一方、奴隷時代から何十世紀も何世代も生きているアフリカ人たちがいて、音楽性や文化性の差がものすごく出ている。『ソウル・パワー』で描かれているザイール'74は、モハメド・アリとジョージ・フォアマンのボクシングの試合と連動してやっているよね。モハメド・アリも、最初はカシアス・クレイというアメリカでもらった名前だったけれど、イスラム教に改宗して、アリとしてアフリカに帰って行く。あの試合は俺もキンシャサでやったのをテレビで観た。すごく凡戦と言われて、アリは守って守って、最後にノック・アウトするんだけど、アリ自体はあまり評価されなかったんだ。『モハメド・アリ かけがえのない日々』を3、4年前に観たときに、モハメド・アリというボクサーを見直したんだ。〈蝶のように舞い、蜂のように刺す〉、そういうイメージで見られたのに、14ラウンド守って最後に勝つという『あしたのジョー』みたいな試合をしたから。『ソウル・パワー』は、そのときにアフリカに一緒に行った、70年代アメリカのショウビズが黒人で成り立っていた時代の人たちの映像なんだ。
俺は20代の頃、アフリカの歴史を学び始めたから、このドキュメンタリーとフェスティバルが俺の中で一緒になっている。フェスティバルとしては(フジロックとは)全然違うよ。これはまずお金ありきだもん。
──お金出す人が誰かは映画でははっきりわからないけど、当然スポンサーがついてますね。
ボクシングは世界で放映されるから。まずはそれがメインだよね。ドン・キングはお金を集めたって言ってるけど、彼なしでは成り立たなかった。ただ彼も当時プロモーターとしては若いからね。彼はビジネスありきだろうけど、あんなタフなアメリカとタフなアフリカとが出会うことはもうないだろう。ブラック・ミュージックのアーティストが出る映画は、映画館に全部観に行っていたけど、まさか、それからこれだけの時を経てこういう形でこの素材を観れるとは思わなかったね!そんなことなので、『ソウル・パワー』は思い入れがある映画なんだ。
『ソウル・パワー』は単なる音楽だけじゃないカルチャーギャップを描いている
──『ソウル・パワー』が上映される富士映劇についてもあらためて教えてください。
フジロックは金曜と土曜だけ、ところ天国という河原の飲食店やバーなどがある場所でフジロックだから富士映劇という名前をつけて映画を上映しているんだよ。もう何年も前から。音楽関係の作品が多かったけれど、去年から寅さんシリーズもやっている。なぜかと言えば、オイラが好きだから。0:00とか23:30くらいから。『ソウル・パワー』は、そこでぜったい観て欲しいと思った。ここに登場するアーティストが活躍していた時代は、ジェームス・ブラウンが亡くなるだなんて思わなかったからね。一度フジロックに出て欲しかったなぁ。セリア・クルースも2003年に亡くなったよね。ミリアム・マケバもそうだし(2008年死去)。彼らに出てもらえなかったのが残念という気持ちもあるよね。だからジェームス・ブラウンやみんなを、お客さんに観てもらいたい、もとの思いはそこ。
――『ソウル・パワー』は、映画の半分以上、興行の話じゃないですか。スマッシュで活動をされてきてからあらためて観て、感慨深いものはありますか?見え方は違ってきますか?
ひたすら音楽だけだよね。むしろプロモーターの仕事というよりも、歴史的に、15~6世紀くらいからアメリカや南米諸国に連れて行かれたアフリカの人たちが、ショウビズの世界で成功した人たちが、自分たちの祖先の場所、アフリカに行って演奏する、そのこと自体が俺としてはすごいなと。
――ザイール'74でアフリカ、アメリカのミュージシャンが同じ舞台で交互に演奏するというのは画期的だったのでしょうか?
初めてだったんじゃないかな。ヨーロッパに行けばあったかもしれないけど。イギリス、フランス、スペインには、植民地化された国に育った人が、植民地にした国に行ってそこで生活していくというマルチカルチャーというのがある。だからヨーロッパでは、そういう人たちが演奏する場所があるんだけれども、アフリカでは初めてだよね。
――アーティストのラインナップとしても、プリミティブなアフリカのアーティストがいる一方で、スピナーズのようなショウアップされたアーティストもいて。
『ワッツタックス』もそうなんだけど、70年代の頭というのはそこまで大きなショウビズとしての成功を得たという時期だったと思うよ。ファンキーになっていって、だんだんダンス音楽として白人の音楽に接近していって……60年代まではまだ、アメリカの黒人の中における成功度の方が高かったから。結局70年代というのは、俺にとっては黒人音楽がものすごい面白い年代だなと思っていた。70年代終りから80年代のディスコブームになれば、はっきり言ってもうプリミティブなソウル・ミュージックやR&Bは終わったと思ってるからね。でもRAPに救われたね。
――ブラック・ミュージックの歴史を俯瞰した上でも、74年のこの映像というのは変化の途中という意味で貴重な記録ということですね。
そうだね。歴史的な時の流れだよね。ザイールが60年代に国家として独立していくとき、まだ傀儡政権のところに誰かがお金を出して。そこにモハメド・アリがいた、という。そこにアフリカから北米や中南米に移った人たちが帰ってきてすごいパフォーマンスをやった。なおかつ、地元の人たちとの交流も描かれているじゃない。少し皮膚の色も違っているし、一種のカルチャーギャップもあるだろう。そういうコントラストがすごく出ている。だから『ソウル・パワー』は単なる音楽だけじゃないんだよ。それが言いたかった。
こんなの聞いたこともない、だけど良かったというのがフェスの醍醐味
――フジロックにはたくさんのアーティストが出演していますが、日本の音楽全体をどのように感じますか?
スマッシュという会社をつくってからも、フジロックでも同じだけれど自分が嫌なものはやらない。好きなものだけをやる。あとで後悔したくない。いくら売れているからと言って出てもらって、やっぱりあまり良い音楽じゃなかったな、というのは人に対しても失礼だし、自分に対しても嫌だよね。俺らは「売れりゃあ勝ち」だとは思っていないんだよ。何でも。俺はフジロックに出てもらっている、オイラが関わるアーティストというのは自分としては納得してやってもらっている。自分に納得している。あらゆるタイプの人たちがいるけれども。どこかに自分の音楽の個性を出しているアーティストだと思っている。
――全てのアーティストは、日高さんがどこかで聴いて、自分の中のフィルターを全部通しているのですか?
そりゃあ聴くよ。特に日本のアーティストに関しては。知らない人も多いし。ただ、うちのスタッフの、「こういうアーティストが出たいと言っています」というプランがあるわけよ。彼らが俺のところに持ってくるときは、自分で信じて持ってきている。「こういうアーティスト知っていますか?」と。俺も国内外で知らないアーティストもいるんだよ。ただ、持って来る人、紹介する人はわかってる。俺のところ持ってきて「ノー」とは言わないだろう、と。
――ノーというケースはないんですか?
あるよ。ダメだ!って(笑)
――その基準は?
それは説明できないって!単なるわがままだよ(笑)。でもそのケースはあんまりないね。1年に1個か2個くらい。
――ではスマッシュが手がける公演は、基本的には全て日高さんのフィルターを通して納得できるもののみ、ということですね?
フェスティバルじゃなくても、フジロックは一年のうちのある木金土日だけなわけで、それ以外の3百数十日は普通にコンサートをやっているわけよ。うちのスタッフが好きで納得したアーティスト、ということで固まっているよね。俺はそれを信じてる。彼らが自分の目で見て、ぜひ関わっていきたい、と。うちの場合は海外のアーティストが70%くらいで、あとの30%が国内のアーティストだけどね。長年一緒にいる人間だから、やっぱり彼らの目を信用しているし、耳を信用している。
――ザイール'74とフジロックで共通するところだと感じるのは、違う大陸からきた違う考えを持つアーティストが、同じステージで奇跡的にすばらしい空間を作るということだと思うんです。そうした気持ちは日高さんのなかにありますか?
みんな音楽好きだったらわかると思うんだけど、アーティストのステージをプランニングするっていうのは、昔だったら音楽カセットテープで自分の好きな曲集めるのと同じなんだよね。これ入れたら次はこれだろ、みたいなさ。ここで一発聴くヤツを騙して、全く違うのをぶち込んでやろう、とかね。自分でそれを、60分間聴きながら、酒飲みながらケラケラ笑って楽しめるっていうね、つまりそういう発想。それがプロデュースだと思うんだけど。その中に、例えばフジロックだったら、無名だけれど良い環境を作ればお客さんに観てもらえるだろう、とか。ちょっと歩いて通りかかったんだけど、フィールドオブヘブンって場所があるんだけど、そういうリラックスできる空間を作ってそこを通りかかって、別に観る気はなかったんだけど、こんな音楽知らなかった、でも素晴らしい。それがどこから来たアーティストだろうが関係なくて、自分で感じることだよね。
フェスティバルというのは、最初作り始めた頃は、お客さんは観たいアーティストだけで来ていたんだよ。これとこれとこれ、みたいに。今でもそういう人はいっぱいいるけれども、それは別に当たり前だし。でもそれだけじゃないっていうのを作り出すのが、俺たちの仕事。こんなの観たこともない、聞いたこともない、だけど良かった、とかね。だからそういうイメージだと思う。
ただザイール74とフジロックを比べるのはちょっと違うかなという気はするけどね。今だったら、このようなイベントがいっぱいあるわけだよ、アフリカでもどこでもね。でもあの当時はなかったから、プロデューサーはよくブッキングしたと思うよ。ミリアム・マケバやファニア・オールスターズまで。
――アメリカンショービジネスだけではないアーティストが出ていますよね。
そうそう。中南米のアーティストも出ているし、サルサのアーティストも出しているし、そこにスピナーズもいる。このとき彼らを観たアフリカの人たちは「あぁ」となったと思うよ。あのキラキラしたきれいなコスチュームというのは、アフリカから来ているんだからね。今南アフリカワールドカップやっているけど、いろいろなファッションの人がいて、派手といったら派手だけどそれはそれで輝いているじゃない?そういう意味で、『ソウル・パワー』のなかでいろんなアーティストを観ていても、違和感がないんだよね。
3日間いて1つも観なかったというのが理想だよ
――フジロックはこういう音楽ファンに観てもらいたいというターゲットはあるのですか?
ないない。来た人たちに楽しんで欲しい、と。絶対、観たら楽しいよ、と。それしか言わない。というかそれしか思わないし。あとはね、俺が大好きなのは、お客さんが笑った顔なんだよ。観てて楽しい!っていう顔なんだよね。それしかイメージにないよ。あとは例えばこの『ソウル・パワー』を観て、若い人たちはほとんど観たことがないわけだから、俺だって観たことがなかった訳だから、「えーっ」と思うよね。その「えーっ」っていう顔、楽しんだ顔がやっぱり、絶対みんなハッピーになるよね、みたいなのが。きっとみんな踊り出すよ。酒飲みながらだし、晴れていたら上は星だらけだからね。
――フジロックの存在というのは、音楽の聴き方を変えたと思うんです。今までだったら目当てのアーティストを観るために行くというものから、空間そのものを楽しんだ方が絶対楽しいよ、と提案してくれたのがフジロックだと思います。それは、スタートした頃から狙いとしてありましたか?
あったよ、最初から。
――それは、海外のフェスを観たり体験して日高さんが肌で感じたこと?
それもあるけど、だいたいこういう性格なんでね、型どおりが大嫌いなんだよ、子供のときからとにかく。だから、自分でこういうイベントというものをやるとしたら、やはり自由に観てもらえて、今まで日本になかったものというか生活の中になかった空間を創り出したい。こういうイベントをやるときには、ステージを1個だけ作るのがいちばん簡単なんだよね。お金もかからないし、お客さんもどれを観て良いか困らなくて済む。最初から、山の中で、キャンプで、ステージは一年目から3つ作るとか、そうしてやっていったのはやっぱりお客さんに、もっと違う楽しみ方があるよって、もっと他に面白い音楽もあるよって教えたかったから。ただ、それは強制はしたくない。自分で選んで、楽しんでもらいたいというのが、最初からあった。俺がずっと冗談で言っているんだけれども、フジロックに何度も来ていて、3日間いて1つも観なかったというのが理想だよ。だって、あらゆるところから音楽が聴こえてくるわけだよ。天気がいい。会場のまんなからへんで、ビールでも飲みながらいたら、あちこちから音楽が聴こえてきて、結局どこにも行かなくて、その付近で遊んでいた、とかね。それもひとつの形だと思ってるんだよ。そういう空間になればいいなって。リラックスできて、いるだけで楽しい。
――さて、今年は当日、日高さんは会場のどこに?
自分の観たいものと仕事であちこち移動してるね。
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1949年、熊本県生まれ。1987年に設立した株式会社スマッシュ代表取締役として海外アーティストの招聘やイベントの制作を手がける。FUJI ROCK FESTIVALは1997年に富士天神山スキー場にてスタート以降、世界でも屈指のの野外フェスティバルとして開催を続けている。
FUJI ROCK FESTIVAL'10
2010年7月30日(金)31日(土)8月1日(日)
会場:新潟県 湯沢町 苗場スキー場
時間:9:00開場 11:00開演 23:00終演予定
出演:
詳細は公式サイトまで
映画『ソウル・パワー』
渋谷アップリンク・ファクトリーほか、全国順次公開中
監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:モハメド・アリ、ジェームス・ブラウン、B.B.キング、ビル・ウィザース、ミリアム・マケバ、他
配給・宣伝:アップリンク
アメリカ / 93分 / 2008年 / カラー / ドルビーSRD / 英語、フランス語、他
公式サイト
公式twitter
現在、シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K's シネマ、川崎チネチッタほか、全国公開中の、映画『ソウル・パワー』。公開を記念して、東京でソウルを楽しめるバーなどを“東京ソウル・バーMAP”Vol.2!
南青山にある大人の為のSOUL BAR、Aoyama Moments。平日月曜~木曜(CLUB営業日以外)は、Bar営業!、金曜、土曜、祝日前日、その他イベント日はCLUB営業に変貌する!
Bar営業日は、DJ DORA氏自らがバーテンとして、美味しいお酒とサウンドを提供してくれる。普段なかなか話すことないDJとお喋りしつつ、あなたのリクエストにも応えてくれるかも。イベントの時とはまた違う魅力のAoyama Momentsを堪能してみては?!
CLUB営業日は、70s、80s、90s、00sなどのBLACK MUSICで盛大に盛り上がる!
ふたつの顔を持つAoyama Moments。mixiなどでの交流も活発なので、最新イベント情報はmixiや、公式メルマガでチェック!
東京都港区南青山3-2-3 カトレアビルB1[googlemaps:東京都港区南青山3-2-3]
電話番号:03-3470-1802
営業時間:20:00~Midnight
定休日:日曜・祝日(イベント日除く)
銀座線 外苑前駅 1A出口 徒歩4分
公式サイト
mixiコミュニティページ
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
「ソウルバーMAPを見ました」またはページをプリントアウト持参の方に、ワンドリンクサービス!※『ソウル・パワー』をイメージしたオリジナル・カクテルの期間限定販売(~7月末日)!
何といっても、オーティス・クレイ!1978年(多分、久保講堂)の『LIVE!』が最高!30年以上経った今でもこの“LIVE”を超える“LIVE”にはお目にかかかっていません!Soulfullな歌唱力!暖かい人間力!に、当時若かった私は完全にKOされてしまいました!ぜひ、この“LIVEアルバム”で、オーティス・クレイの“SOUL”を感じて頂きたいと思います。
新譜のR&B、HIP HOP、Reggaeを中心に90'sまでもしっかりカバー。ラウンジ感覚な小バコです。 クラブはほとんど初めてという方にも楽しんでもらえる「Aurra」、是非足を運んでみてください。
東京都渋谷区桜丘町16-7 鈴木ビルB1F [googlemaps:東京都渋谷区桜丘町16-7]
電話番号:03-3770-8644
営業時間:18:00~23:30
定休日:不定休(スケジュールでチェックしてください)
渋谷駅 徒歩2分
公式サイト
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
「ソウルバーMAPを見ました」またはページをプリントアウトした方に、生ビール1杯サービス
BUDDY smooth & mellow groovin' 90's R&B, Hip Hopを中心に
スムース&メロウをキーワードに”踊れる”グルーヴを提供。
2010年7月24日(土)23:00-5:00
DJ daddykay Presents
ライブチャージ:2000円(1ドリンク、mixCD付き)
Best I Ever Had やForever MineなどのHitで注目のDrakeの1stアルバム。Unforgettable やOver、Find Your Love など彼らしい独特の雰囲気で、今年もYoung Money系は要チェックです。
→ 購入はこちら
焼鳥屋の煙が濛々と立ち込め、たくさんの飲み屋が軒を連ねる井の頭線・渋谷駅出口周辺。“若者の街”には程遠い、まるでリオの下町のような愛すべき風景を横目に細い坂を登ること数10メートル、小さなビルの2FにBar Blen blen blenはあります。
ブラジルの国民酒“カシャーサ”を中心とするおいしい酒、そしてブラジルの定番ツマミを取り揃えています。BGMは、ブラジル&ブラックミュージック。気取らず賑やかな空間が心地よく、気の合う仲間同士でも、一人でふらりと寄るのにも、ぴったりです。
東京都渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル2F [googlemaps:東京都渋谷区道玄坂1-17-12]
電話番号:03-3461-6533
営業時間: [火曜日~土曜日] 20:00~翌4:00、[日曜日]イベントによって異なります
定休日:月曜日・祝日
JR渋谷駅 徒歩8分
公式サイト
7月に「Soul Souvenirs」を開催。詳細は後日、公式サイトにて。
表参道の夜。都会の雑踏が静寂に変わる頃、リアルタイムを経験したマスターが選曲する70'sソウルが流れる店内で、季節のフルーツカクテルや、モルト酒を。中でも、お薦めはシェリー酒。さらに、シェリー酒との相性抜群の、最高級のハモン イベリコ ベジョータも堪能できる。
東京都渋谷区神宮前5-17-11 神宮前紫波ビルB1 [googlemaps:東京都渋谷区神宮前5-17-11]
電話番号:03-6427-9818
営業時間:18:00~翌2:00
定休日:日祝日
明治神宮前駅 徒歩4分、原宿駅 徒歩6分、表参道駅A1出口 徒歩7分
公式サイト
カウンター7席、ソファー2組からなる店内には、70'sや80'sを中心に、60年代~現行に至るまでの幅広いジャンルのソウル&ブラックミュージックのレコードが、10,000枚以上!もちろん、その中からリクエストも可能。
ろうそくのあかりがほのかにともる薄暗い店内は、都会の喧噪を離れ、一日の疲れを癒す落ち着いた雰囲気。世界中のおいしい洋酒(300種類以上!)を飲みながら、relaxできる空間を提供したいというマスターの想いが、my roomで、ごく日常的に、大好きなパートナーや、楽しい仲間たちと過ごすのと同じ感覚に誘ってくれる。
“ソウルもお酒も初心者”という方も、マスターが温かく迎えてくれるソウルバー。
東京都世田谷区北沢3-20-2 大成ビル2階 [googlemaps:東京都世田谷区北沢3-20-2]
電話番号:03-5454-9800
営業時間:21:00~翌4:00(日・祝日AM2:00)
定休日: なし
京王井の頭線・小田急線 下北沢駅 徒歩3分
公式サイト
FIRE CRACKERは、ただでさえ防音に有利な地階。そこにさらにプロの手を加え、防音室と音響ルームを両立させ、当時のディスコのような爆音から、繊細なJAZZピアノライブまでも可能なソウルバー。70'~80'Soul、Funk、R&B、RareGrooveなど、経験豊富なDJの選曲は幅広く、レコードを中心に日曜日はライブも開催。
東京都練馬区氷川台3-39-19-B2 [googlemaps:東京都練馬区氷川台3-39-19]
電話番号:03-5984-7673
営業時間:[OPEN] 毎夜20:00~ / [CLOSE] 火・水・木曜は~翌2:00 金・土は~翌5:00 日曜は~0:00
定休日:月曜日
有楽町線 氷川台駅 徒歩30秒
公式サイト
JB、マンハッタンズ、ザップ&ロジャーetc… 大好きなソウルミュージックを皆と共に楽しむ場所。ひとりでふらりと立ち寄るもよし、仲間と盛り上がるもよし、もちろん恋する二人のためにも。今日も、明日も、あさっても、おいしいお酒と料理と音楽が、いつでも出迎えてくれる。
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-1-19 魁第3ビルB1[googlemaps:東京都武蔵野市吉祥寺北町1-1-19 魁第3ビルB1]
電話番号:0422-20-5605
営業時間:18:00~翌2:00
定休日:水曜日
JR吉祥寺駅 徒歩10分
公式サイト
SOUL BEATは、'60~'80を中心としたSoul Musicと、現在も受け継がれているSoulの新譜を酒のつまに楽しめるBARです。第一・第三土曜日は、JB愛好家で有名な関氏のJB'関Night開催! Funkyな夜を堪能できます。また隔月開催され、武蔵濃過ぎ~!といわれる「Deep Soul Night」も大好評です!
神奈川県川崎市中原区新丸子町915[googlemaps:神奈川県川崎市中原区新丸子町915]
電話番号:044-722-8166
営業時間:月~木 20:00~26:00/金曜日 20:00~Midnight/土曜日 19:00~Midnight
定休日:日曜・祝祭日
JR・東急武蔵小杉駅 徒歩2分
公式サイト
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
ページをプリントアウト持参の方に
ザ・プレミアム・モルツ生 グラス
1968年8月26日ダラスで行われたLIVE録音。35歳のJBが放つ熱気が見事に伝わってくる最高のライブ盤。ダニー・レイのMC、JB'sのパワフルな演奏がグイグイと観衆を惹きつける。特にSTAR TIME!からFINALEまで、時間を忘れノンストップで聴いてしまうでしょう。
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川崎という土地で10年もの間、みなさんに愛されていたBar HEVEN… その長くて濃いBarが閉店となり、心の拠り所がなくなったと思う方々のために「BAR SOUL MACHINE」として心機一転オープン!音良し、そして何よりスタッフがあったかいソウル・バー。
神奈川県川崎市川崎区東田町1-8 大山ビル3F[googlemaps:神奈川県川崎市川崎区東田町1-8]
電話番号:044-281-6274
営業時間:日~木曜日 20:00~翌2:00、金・土曜日20:00~翌5:00
定休日:月曜日
JR川崎駅 徒歩5分
公式サイト
7月11日(日)18:00~
川崎クラブチッタアティックでダンスイベント!
1990~1994年の曲だけで、Soul、Funk、HipHop、R&B
DJ:Chaco, Mick, Tact-Hi
ライブチャージ:1,000円(ドリンク別)
映画『ソウル・パワー』
シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K's シネマ、川崎チネチッタほか、全国順次公開中
監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:モハメド・アリ、ジェームス・ブラウン、B.B.キング、ビル・ウィザース、ミリアム・マケバ、他
配給・宣伝:アップリンク
アメリカ / 93分 / 2008年 / カラー / ドルビーSRD / 英語、フランス語、他
公式サイト
公式twitter
6月9日(水)、アップリンク・ファクトリーで、“『ソウル・パワー』meets『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡』上映記念合同トーク・イベント”が開催された。出演者として、ブロードキャスターのピーター・バラカン氏、そしてともに物語の舞台となるコンゴ共和国・キンシャサに暮らした経験のある、カメラマンの酒井透氏とJICAの飯村学氏を迎えた。現在公開中の『ソウル・パワー』と今秋公開の『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡』をバラカン氏が解説する【第一部】と、キンシャサという都市と音楽について3氏が語る【第二部】の二部構成で開催。
映画『ソウル・パワー』は大変面白い内容です。ご存知の方も多いかと思いますが、1974年にモハメド・アリとジョージ・フォアマンのボクシングの試合がありました。英語では“ランブル・イン・ザ・ジャングル”と呼ばれています。日本語では“キンシャサの奇跡”と呼ばれていたことを、ついこの間まで知りませんでした。アメリカ人は韻を踏むのが好きなもんでね、“ランブル”と言うのは喧嘩のことです。とどろく音というのが本当の意味ですが、喧嘩という意味でよく使われます。“ランブル”と“ジャングル”はちょっといい加減な韻の踏み方ではあるけれども、アフリカのイメージなんでしょうね。そういう風に呼ばれていました。
そして、トランペット奏者のヒュー・マセケラとレコード・プロデューサーのスチュワート・レヴァインという人がもう既に友達になっています。一緒に“Chisa”というレコード・レーベルを作って、ヒュー・マセケラのレコードやジャズ・クルセイダーズのレコードなど、色々なレコードを出していて、スチュワート・レヴァインはプロデューサーとしては有名な人なのでが、ずっどヒュー・マセケラの友達でもあるんです。この2人にね、アフリカン・アメリカンとアフリカのミュージシャンの両方で大きなミュージック・フェスティバルを作りたいというアイデイアが沸いてきて、ドン・キングという伝説のボクシングのプロモーターがこの“ランブル・イン・ザ・ジャングル”をやることを知り、じゃあそれにぶつけて、同じザイールのキンシャサでできないものかと持ちかけたんです。
ドン・キングは既にザイールの独裁者、モブツを説得して、場所を提供してもらうことになっていたんですね。そのミュージック・フェスティバルにも同じ場所を提供すると言われたのだけど、フェスティバルに関しては全くお金が出ないものだから、フェスティバルの運営側で投資する人たちを見つけてやることになったのです。だから本当は同時開催のはずなのですが、ジョージ・フォアマンが、試合の直前に目の怪我をしたんです。試合が1ヵ月半ほど延期になりました。しかし、フェスティバルは3日間だし、色々な出演者が集まらなければいけないので、1ヵ月半延期だなんてとても無理の話で、フェスティバルだけが予定通り早く開催されたのです。本来の、劇的なボクシングの試合との同時開催だったら、フェスティバル自体も大きな話題になっていたのですが、先にやってしまったものだから、ほとんど気付かれずに、ほぼキンシャサのお客さんだけが注目した形になったと思います。
スピナーズというのは60年代から活動していたグループなのですけども、70年代が一番人気のピークですね。70年代の黒人のグループは独特のファッションと振り付け、これは僕もちょうど74年だったと思う、東京に来たばかりの頃に、新宿厚生年金会館でこのスピナーズのライブを見てビックリしました。絶対にロックの世界ではありえないけど、これは70年代はこれなんです。この、お客さんの熱狂ぶりには、映画を見るだけで盛り上がってしまうんだけど、この映画のコンサートの雰囲気はすごいものだったんですよね。ザイールのお姉さんたちもすごくかっこいいし、B.B.キングが出るときなんかね、おばちゃんたちもノリノリになっちゃうんだよね。これもまたかっこいい(笑)。
そしてこのフェスティバルの客席に、“スタッフ・ベンダ・ビリリ”のメンバーが何人いたか分からないのですが、モブツはね、自分の人気を維持するために、身体障害者にかなりの気を配っていたらしいですね。コンゴには相当数の身体障害者がいるわけですけど、彼らのために便宜を図って車椅子をちゃんと持ち込めるようなコーナーを作って、ベンダ・ビリリのメンバーのうち何人かが観て、ジェームス・ブラウンに感激した、というのは言うまでもないことだと思います。後に、彼らの音楽にも相当な影響を及ぼす事件だったと思います。
【第二部】には、カメラマンの酒井透氏とJICAの飯村学氏が登壇。まずはバラカン氏による今年9月中旬~10月中旬に来日公演を行う、スタッフ・ベンダ・ビリリのドキュメンタリー映画『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡』(9月シアターイメージフォーラムで公開)の解説のあと、飯村氏がコンゴ共和国という国とキンシャサという街についての概要を説明。2007~09年に滞在していたという飯村氏は、縦横100kmに1000万人もの人々が暮らすこの街の風景の写真を見ながら、生活、政治、歴史などについてユーモアを交え語った。「キンシャサはアフリカ一デカい街で、アフリカで唯一時差がある国。これまでJICAの業務として数多くの国を訪れてきたが、こんなにアドレナリンが出る国はない」。キンシャサ、コンゴ共和国に留まらず、アフリカの紛争の歴史、宗教、政治など話は幅広く膨らんだ。
1985年~86年にキンシャサに滞在していたカメラマンの酒井透氏は、アフリカ音楽に魅了されキンシャサに。当初6ヵ月の滞在予定が1年余りになったという。来日経験もあるコンゴ共和国のミュージシャン、パパ・ウェンバを始め、ヴィヴァ・ラ・ムジーカ、ショック・スタール、 T.P.O.K. JAZZ、オルケストル・ヴェヴェなどのミュージシャンたちを追い、写真を撮り、交流を深めた話を自身が撮影した写真を見ながら披露。所持金がゼロになりそれでも楽しいからと帰りたくなく、現地で覚えた踊りでおひねりをもらい生活したという話や、キンシャサのディープな音楽事情について語った。
客席からは「コンゴでは部族間の争いはある?」「日本とコンゴ共和国の関係は?」「情報操作はされている?国外の情報は入る?」「ソウル・ミュージックは現地でどれくらい人気?」など、多くの質問が上がった。
最後に飯村氏は「キンシャサの音楽は多様な民族から多様な才能が集まるので、パイが多い。どんなに貧しい生活の中でも必然的に優れた音楽が出てくる」、酒井氏は「キンシャサという街と人はとにかくパワフル。モハメド・アリが“キンシャサの奇跡”を起こしたのはきっと、そこでの人の熱狂が味方についたからでは」とそれぞれ語り、トークショーは幕を閉じた。
映画『ソウル・パワー』は、6月12日よりシネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K'sシネマ、川崎チネチッタで公開中。
映画『ソウル・パワー』
2010年6月12日(土)より、シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K's シネマ、川崎チネチッタほか、全国順次公開予定
監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:モハメド・アリ、ジェームス・ブラウン、B.B.キング、ビル・ウィザース、ミリアム・マケバ、他
配給・宣伝:アップリンク
アメリカ / 93分 / 2008年 / カラー / ドルビーSRD / 英語、フランス語、他
公式サイト
公式twitter
2010年6月12日(土)より、シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K's シネマ、川崎チネチッタほか、全国順次公開予定の、“ブラック・ウッドストック”とも呼ばれたジェームス・ブラウン、B.B.キングなどそうそうたる顔ぶれが出演した伝説の音楽フェスを追った映画『ソウル・パワー』の公開を記念して、東京でソウルを楽しめるバーなどを“東京ソウル・バーMAP”としてご紹介!“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典もご用意していますので、是非ご活用ください。
六本木にあった、あの伝説のソウルバー「TEMPS」。現在は赤坂で、名前を「SOULBAR MIRACLE」に変えて、夜な夜なソウルビートを響かせている。日本のブラックミュージックシーンを先導してきた、マスターであるKAWABATA氏が、1万枚を越える音盤から、ヒット曲はもちろん、マニアックなリクエストにも応えてくれる。
平日でも、店内は仕事帰りのスーツ姿のサラリーマンで賑わい、ミラーボールの光の中で、極上のソウル・ミュージックに酔いしれている。もちろん、サラリーマンだけではなく、ミュージシャンや、音楽業界の方、コンサート帰りの方など、KAWABATA氏の人柄に惹かれ、訪れる客層は幅広い。
KAWABATA氏の作る料理がまたイケる!おすすめは、チリビーンズだが、裏メニューもいろいろあるようなので、それは常連になってからのお楽しみ!
東京都港区赤坂2-14-12 赤坂井上第1ビル2F [googlemaps:東京都港区赤坂2-14-12]
電話番号:03-3589-5014
営業時間:20:00~翌5:00
定休日:日曜日
地下鉄千代田線 赤坂駅 5a出口 徒歩5分
公式サイト
[MUSIC] 音楽は、レゲエ、サルサ、ソウル、ファンクあたりを中心に、最近は、東欧や中南米あたりのワールド・ミュージックも頻繁にかかります。
[EAT] フードは、ニューオリンズのガンボ(オクラの入った煮込み料理)や、ジャマイカのジャーク・チキン(ライムやスパイスに漬け込んだ鶏肉料理)といった、ソウルを感じさせる料理をモチーフに、勝手にアレンジしたものが中心。
[DRINK] ラムが充実。特に、カリブ海のフランス海外県マルチニークのモノがオススメ。
東京都渋谷区宇田川町33-10 J+Rビル Jside 3F [googlemaps:東京都渋谷区宇田川町33-10]
電話番号:03-5458-0989
営業時間:20:00~翌4:00
定休日:日曜日・祝日
JR渋谷駅 ハチ公出口 徒歩5分
公式サイト
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
「ソウル・バーMAPを見た!」で、1Drinkサービス(※上限700円)
近年になって、モハメド・アリ(カシアス・クレイ)との深い親交があったことでも話題になった、ミスター・ソウルこと、サム・クック。彼は、1964年に、非業の死を遂げますが、その死後、約20年も経ってから発掘&発売された、これぞ、まさしく、ソウル!な、熱い、とにかく熱いライヴ・アルバムです。
→ 購入はこちら
店内には、SOULのレコードが5,000枚程あり、SLY & THE FAMILY STONEにちなんだ店名どおり、70年代のFUNK,SOULが主流で、80年代のDANCE CLASSIC や、90年代のSOULも多数あり、時代を問わず幅広く取り揃えています。また月に1回ライブを開催しています。生演奏を聴きながら美味しいお酒が飲めます。さらに、シーシャ(水たばこ)が置いてあるのも、たまらない!明かりを落とした店内でシーシャを嗜む。甘いフレーバーが心地よい気分にさせてくれます。の~んびり50~60分シーシャを吸いながら美味しいお酒を飲み、いい音楽を聴く。幸せな時間が過ごせます!
東京都新宿区百人町1-22-26 白浜ビル1F [googlemaps:東京都新宿区百人町1-22-26]
電話番号:03-3366-3005
営業時間:19:00~翌4:00
定休日:日曜日・祝日
JR大久保駅 徒歩3分
公式サイト
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
「“ソウル・バーMAP”を見ました」で、『ストーンオリジナルCD』プレゼント!
ライブ『日野良一トリオ』
2010年6月25日(金) 1st 21:00~ / 2nd 23:00~
日野良一(g) 他
ライブチャージ:500円
珠玉の名曲揃いのダンスクラシックを中心に、連日、DJたちが楽しませてくれます。長年に渡る定番イベントも多く、当時を懐かしむ世代から、知らない世代まで、様々な客層で賑わっています。
東京都港区六本木5-18-2 大昌第二ビルB1F [googlemaps:東京都港区六本木5-18-2]
電話番号:03-3584-7890
営業時間:
定休日:月曜日
地下鉄六本木駅 徒歩10分
公式サイト
雰囲気いっぱいの Soul Bar ヴィルトス
大人達の、、秘密の隠れ家、、VIRTUS 2
業界人達が夜な夜な集うDJ’s BAR
彼女とゆっくり、、仲間同士に上司や同僚達と
以前はDISCO で浮名を流した超カッコイイ大人達!
奥にあるBOX 席で密かに繰り広げられる大人達の宴
朝7時まで営業しているから、2・3・4 次会と存分に楽しめます。
東京都港区六本木4-6-4 [googlemaps:東京都港区六本木4-6-4]
電話番号:03-5410-6155
営業時間:19:00~翌8:00
定休日: なし
地下鉄六本木駅6番出口 徒歩5分
公式サイト
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
(1)お一人様 500円 OFF
(2)女性2名様限定 シャンパンサービス
(3)飲み放題(フード4種付)コース 4,000円~
※有効期限:『ソウル・パワー』東京劇場公開終了日まで
※1グループ全員に適用
※他サービスの併用不可
オリジナルカクテル“MOJITO”
『ALL DAY MUSIC』収録曲
→ 購入はこちら
ミラーボールが回る空間にノンストップで流れるソウルミュージック、FUNK、ディスコ、R&B、メロウ系HIP HOP etc...もちろん、リクエストも可能!
そんな店内で、専門店も舌を巻く焼き鳥や、豊富な一品料理を食しながら、カクテルやワインを一杯。元某音楽ディレクターというマスターとの音楽談義をつまみに、心地よい時間が過ごせます。
42型大画面モニターでは、レアな音楽映像が……。日の丸を背追ったスポーツのビッグ・イベントはみんなで応援しています。
お店のターンテーブルを自由に使える貸切パーティーも大好評!
東京都渋谷区道玄坂2-18-11 サンモール道玄坂1F 105[googlemaps:東京都渋谷区道玄坂2-18-11]
電話番号:03-5489-5053
営業時間:[月~木]18:30~翌2:00(L.O.翌1:30)、[金・土]18:30~翌4:00(L.O.翌3:30)
定休日:日曜日、第一・第三月曜日
JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分
公式サイト
“ソウル・バーMAP”を見て来店したお客様への特典
「“ソウル・バーMAP”を見ました」で、料金を10%オフ!
映画『ソウル・パワー』
2010年6月12日(土)より、シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K's シネマ、川崎チネチッタほか、全国順次公開予定
監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:モハメド・アリ、ジェームス・ブラウン、B.B.キング、ビル・ウィザース、ミリアム・マケバ、他
配給・宣伝:アップリンク
アメリカ / 93分 / 2008年 / カラー / ドルビーSRD / 英語、フランス語、他
公式サイト
公式twitter
第三回爆音映画祭が2010年5月28日(金)より吉祥寺バウスシアターにて開催、そのオープニング作品として、1974年のザイールを舞台にジェームス・ブラウンが出演した伝説のフェスティバルをめぐるドキュメンタリー映画『ソウル・パワー』が、6月12日(土)からのロードショー公開に先立ち上映される。
2008年の開始以来、大音量の中で映画を体験することができるイベントとして人気を博してきた爆音映画祭。音楽ライブ用の音響セッティングを用い、限界までボリュームを上げることにより、一般の劇場上映ではなかなか味わうことのできない迫力と映画作家たちの繊細な音への配慮をつぶさに捉えることができるようになっており、映画ファンから高い支持を受けてきた。年代や国を問わず、映像と音にフォーカスを当てた独自のセレクトにより、映画の歴史と枠組みを再考するイベントとして貴重な存在となるこの映画祭だが、3回目を迎えさらなるパワーアップを遂げている。
2010年は恒例となった観客からの人気投票で選ばれたリクエスト作品に加え、2009年に公開されたばかり、eiga.comの推薦となる『イングロリアス・バスターズ』、インターFM「BAM!」推薦『コントロール』、続編公開を前に現象を生み出したMUSIC ON! TV推薦『SR サイタマノラッパー』、映画祭事務局セレクションによる奇才レオス・カラックスの『ポーラX』などが上映。
また映画のみならずライブ・パフォーマンスやトークショーなど、映像と音にまつわる多様なイベントが盛り込まれているのも今映画祭の特徴で、『国道20号線』の映像制作集団「空族」のメンバー富田克也の最新作『Furusato 2009』上映には富田克也、相沢虎之助、中原昌也他ゲストを招いてのトークが行われ、フランス人監督ガスパール・クエンツが大友良英、山川冬樹ら日本のノイズシーンにカメラを向けたドキュメンタリー『We Don't Care About Music Anyway...(仮題)』では、山川冬樹&L?K?Oによるライブが行われるなど、観逃せない、聴き逃せないプログラムが目白押しだ。
またメイン会場となるTHEATER 1での爆音上映以外にも、THEATER 2では関連作品を上映。『ソウル・パワー』と会わせて観てほしい『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』や、『ポーラX』制作時の映像も収録された『スコット・ウォーカー 30世紀の男』なども準備されており、複合的に映画を堪能することができる。『愛のむきだし』と音楽を担当した元ゆらゆら帝国の柴田一郎のライブによる後夜祭オールナイトは前売り券がソールドアウトしているなど、例年にも増して注目度を高めている爆音映画祭。何度も観ている作品も爆音映画祭で観ると違った感慨を覚えることは必至、映画を観ることの価値観を一新させてくれることになるだろう。
初日となる5月28日(金)のオープニング作品として上映される『ソウル・パワー』は、まさにこの爆音上映にふさわしい作品。あたかもアフリカ系アメリカ人とアフリカン・ミュージシャンの奇跡的な邂逅となったザイール'74のステージの最前列にいるような興奮、そしてジェームス・ブラウンやモハメド・アリの時代を超えたスピリチュアルなメッセージを感じることができるはずだ。
第三回爆音映画祭
2010年5月28日(金)~6月12日(土)
吉祥寺バウスシアター
後援:武蔵野市
主催:boid、吉祥寺バウスシアター
詳しい上映作品やタイムテーブルは公式サイトまで
料金:一般上映枠1,300円 3回券3,500円 バウスシアター窓口にて販売中
『ソウル・パワー』当日1,800円 回数券及び『ソウル・パワー』の特別前売鑑賞券はご利用頂けません。
『we don't care about music anyway…(仮題)』 当日2,500円 前売り券2,500円 チケットぴあにて発売 [整理番号付き/Pコード556-435] ※ディスクユニオン新宿本館でも取り扱いあり
後夜祭オールナイト ソールドアウト ※当日券に関しましては、追って告知致します。
THEATER 2上映作品 当日1,000円 前売り券なし 回数券使用可
3回券は作品・日時指定券ではありません。また、当日の整理券引き換えが必要となります。
5月29日(土)~6月4日(金)は10:30から、5月28日(金)と6月5日(土)~6月12日(土)は19:00より当日分の整理券を発行します。
3回券をお持ちの方も、整理番号の受付が必要です。
各回15分前開場/自由席/整理番号順に入場/入替制
整理番号付き前売り券をご購入の方は、当日の整理番号受付は必要ありません。
6月12日より公開となる映画『ソウル・パワー』で字幕監修を務めた中田亮が率いるオーサカ=モノレール。彼らがレジデンツを務め、日本のクラブシーンにおいてファンクに特化したイベントとしての先鞭を担うIN BUSINESSは、2006年のスタートからMURO、DJ JIN、BOBO JAMES aka D.L.、黒田大介、そしてオーサカ=モノレールとDJ/バンド入り乱れてのラインナップによる濃厚なファンクネスを体感できるパーティーとして、ソウル/ファンク好事家のみならず幅広い音楽ファンに愛されてきた。渋谷club asiaを拠点に活動を続けてきたIN BUSINESSが2010年に入り、さらなるアクションを開始。1月にはKYOTO JAZZ MASSIVE池田憲一のバンドROOT SOULを迎えるなど、来客を迎えることにより不動のラインナップを活性化させ、世界最大級のファンクパーティという評価をさらに強固なものとしている。
そして3月には『MURO 40th Birthday Edition』と題してMUROの誕生を祝い、彼が生まれた1970年の楽曲をテーマに選曲が繰り広げられるなど、70年代黒人音楽をこよなく愛するIN BUSINESSチームならではの趣向が凝らされた宴となった。そして5月15日に開催される次回イベントでファンク職人たちが次に迎える客人は、DJ NORI。「今回はレギュラーメンバーに加えて、なんと!ハウス界の重鎮DJ NORIさんをお迎えします!FUNKパーティIN BUSINESSでのNORIさんのプレイがむちゃくちゃ楽しです。どうなることやら」と中田亮氏が語るように、ハウス・ミュージックひいては現在のクラブカルチャーの礎となったクラブ、パラダイス・ガラージのラリー・レヴァンから受け継いだ人間味溢れる選曲と、圧倒的なキャリアと貪欲な探求心から生まれるミックスのテクニックでワールドワイドに活躍する彼が、生音をテーマとするIN BUSINESSのレギュラーメンバーとどのような刃を交わすのか、見逃せない夜となるだろう。
IN BUSINESS
2010年5月15日(土)渋谷club asia
開場23:00~LATE
会場:渋谷club asia(東京都渋谷区円山町1-8)[googlemaps:東京都渋谷区円山町1-8]
料金:当日3,000円(1ドリンク付)
BUSINESS MEMBER:オーサカ=モノレール、DJ JIN、DAISUKE KURODA、BOBOJAMES a.k.a D.L.、MURO、TOKNOW、DJ DAISHIZEN、仲山慶、志水貴史、BLACK BELT JONES DC
ADDITIONAL MEMBER:DJ NORI
79年DJスタート。86年に渡米。PARADISE GARAGEでLARRY LEVANと出会い、NYの人気クラブで共にプレイする。 90年伝説のクラブ、GOLDオープニングのため帰国。レジデントDJとして活躍しつつ、海外での活動も平行して続ける。現在のレジデントは、 SMOKER@LOOP、GALLER@CAYなど。ドキュメンタリー・フィルム『MAESTRO』では、世界のダンスミュージック・シーンに最も影響を与えたパイオニアとして、LARRY LEVAN、DAVID MANCUSO、 FRANKIE KNUCKLES、NICKY SIANO、FRANCIS GRASSOらと共に出演を果たす。06年12月、その長きに渡るキャリアにして意外にも初のミックス・アルバム『LOFT MIX』をLIQUID RECORDINGSよりリリース。2010年3月には、TOHRU TAKAHASHIともにStrictly Rhythmの20年という歴史をDJ MIXで再現する『20years of Strictly Rhythm" Mixed by DJ NORI & TOHRU TAKAHASHI』を発表した。音楽のかけ方、音楽そのものの表現方法を知っている世界の至宝。
DJ NORI myspace
92年の結成から一貫して「1968~72年のFUNKサウンドを現代に蘇らせる」ことに執心してきた。激しいライヴアクト、徹底的なこだわりのレコーディングに加え、伝説的SOULパーティ「SHOUT!」の主宰、70sブラックムーヴィ(『コフィー』・『スーパーフライ』ほか)のインディペンデント配給、そして多数のコンピレーション作品参加など、そのハードワーキングぶりは数えきれない。2006年には、"THE SOULSISTER NUMBER ONE"・「FUNK MUSICのファーストレディ」ことマーヴァ=ホイットニーの初来日ツアーを企画・実現させ、彼女の約36年振りとなるニューアルバム『I AM WHAT I AM』をプロデュース/発表。全世界のファンクシーンを震撼させた。2009年12月、2008年のEUツアーよりスペイン・バルセロナ公演を収録した、初のドキュメンタリーDVD作品との2枚組『LIVE IN SPAIN』を発表。
オーサカ=モノレール公式HP
日本を代表するヒップホップ・グループRHYMESTER(ライムスター)'のDJ、トラックメイカー。〈キング・オブ・ステージ〉と呼ばれるライムスターのライヴを支える一方で、クラブ・プレイを重視した活動を展開している。トラックメイカーとしても、ファンク/ジャズ/ソウルなど幅広い音楽の、深い理解に基づくプロダクションで評価を集め、ライムスターの諸作のみならず、プロデュース、REMIXワークスは多数。またヒップホップをベースに、あらゆる音楽にクロス・オーヴァーするDJの集合体 'breakthrough(ブレイクスルー)'を主宰し、05年5月にはファースト・アルバム『BREAKTHROUGH』をリリースした。同作で国内のみならず、海外でも高い評価を獲得している。
RHYMESTER公式HP
日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。伝説のグループKRUSH POSSE、MICROPHONE PAGERでの活動で、80年代後半~90年代初頭の日本語ラップに「改正」を唱え、真の意味での「ヒップホップ」を日本に根付かせたラッパー/プロデューサー/DJ。ペイジャーと前後してソロとしての活動を開始する。海外でのDJ活動も精力的に行っており、2007年10月には、ミラノで行われた NIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。北京、中国、香港、台湾、USA、ヨーロッパ、と数多くの国でのDJを行っている。さらに2008年1月OAの安室奈美恵によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲であり、オリコン1位となった「Rock Steady」のプロデュースや、MISIA「Yes Forever」のリミックスなどを手がける。DJとしてもオフィシャルでSKY HIGH!音源のMIXを2008年末に発売する。2009年にはTWIGYとのジョイントで奇跡のMICROPHONE PAGER復活を遂げ話題に事欠かさない。また、NYにてQ-TIP主催のイベントに出演。さらにはATCQのベスト盤のコンパイル。ISLANDS音源のMIX、STRICTLY RHYTHM音源のMIX等が控えている、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。
MURO公式HP
映画『ソウル・パワー』
2010年6月12日(土)より、シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアター、新宿K's シネマ、川崎チネチッタほか、全国順次公開予定
監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:モハメド・アリ、ジェームス・ブラウン、B.B.キング、ビル・ウィザース、ミリアム・マケバ、他
配給・宣伝:アップリンク
アメリカ / 93分 / 2008年 / カラー / ドルビーSRD / 英語、フランス語、他
公式サイト
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