骰子の眼

cinema

東京都 渋谷区

2010-07-13 22:46


[CINEMA]レンブラントやフェルメールなどの傑作を所蔵する美術館の改築の行方は? 『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』レビュアー募集

展示室では見ることのできない美術館の舞台裏と、夢と涙と笑いと本音の人間模様が詰まったドキュメンタリー
[CINEMA]レンブラントやフェルメールなどの傑作を所蔵する美術館の改築の行方は? 『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』レビュアー募集
(C)PvHFilm 2008

レンブラント「夜警」やフェルメール「牛乳を注ぐ女」など傑作を所蔵する、ヨーロッパ有数のアムステルダム国立美術館。その大規模な改築工事が2004年に始まった。意気揚々と“みんなに愛される美術館”を理想に掲げる館長や、展示の見直しをはかる学芸員たち。そして大プロジェクトに試行錯誤する建築家。

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(C)PvHFilm 2008

だが彼らが満を持して発表した計画に、サイクリスト協会を始めとする地元民は猛反発。一気に大騒動が巻きおこる。各々の意見や思惑がとびかい、計画は二転三転、やがて工事が中断する事態にまで発展し…。同美術館は、2010年の今もまだ工事中のまま。“市民のための美術館”は、いったいどうなるのだろうか!?

ようこそ、アムステルダム国立美術館06
(C)PvHFilm 2008

改築工事にまつわる大騒動という、美術館に関わる人々によって繰り広げられるドラマティックな出来事を描いた本作。美術館スタッフから市民まで、異なる立場から語られる本音のぶつかり合いと、一癖も二癖もありながら人間的な魅力に溢れる彼らの素顔が、包み隠さずカメラに収められている。その様子は美術館が威厳に満ちた単なる建造物ではなく、喜怒哀楽と美術館への愛に満ちた生身の人々が創り出す、生きた空間であることを教えてくれる。また展示構成の議論や絵画の修復など見たことのない美術館の舞台裏が余すとこなく収められているのも大きな見所の一つだ。(以上、プレスより引用)


映画『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』

8月21日(土)、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開!

監督:ウケ・ホーヘンダイク
脚本:ハンス・ドルトマンス、ウケ・ホーヘンダイク
撮影:ウケ・ホーヘンダイク
編集:ハイス・ゼーヴェンベルヘン
製作・提供:ピーター・ファン・ハイステ
配給:ユーロスペース 
2008年/オランダ映画/120分/オランダ語・英語・スペイン語/カラー/デジタル
公式サイト



試写会に5名様ご招待

公開に先立ち、本作品の試写会を観て400~600字程度のレビューを書いて頂ける方、5名様をご招待します。応募方法は下記から。(※当選された場合に必ず試写会に参加でき、レビューを書いてくださる方の応募をお待ちしています)

『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』試写会5名様ご招待
日時:2010年7月26日(月)開場18:30 / 開演18:50
場所:渋谷ユーロスペース
(渋谷区円山町1-5 Q-AXビル3F)[地図を表示]

【応募方法】

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■応募締切り: 2010年7月20日(火)午後3時

※当選者の方のみ、ご応募いただいたアカウントに7月20日(火)中にメッセージにてご連絡いたします。

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