2014-01-16

鈴木剛監督 「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー〜感度サイコー!!!〜」(MX)を見て。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 見落としていた映画。ラジオの企画から出来たのか。知らなかった。ラジオスタッフとしては勇気が湧く内容だ。マラソンランナー間寛平が、狂言回しのように出てくるのが良い。関西では抜群の求心力がある存在だからね。寛平さんの横にいたハンチングのオヤジ。どこの大阪の不良のオッサンかと思ったら、ベーシスト藤井裕だった(あの!サウストゥサウスの)。いいなあ、全然ミュージシャンに見えないもんなあ。串かつ喰ってたら普通のオッサンだもんなあ。関西人って、どこにでもスッと煙のように入り込める不思議な力を持ってるもんなあ。
 で、清志郎。いまさらだけど、ロックを音楽を愛しているのがヒシヒシと伝わってきた。その清志郎を、観客が友人が愛している。大阪城ホールは、大ラブラブ大会だった。
「上を向いて歩こう」木村充輝と清志郎のキーが会ってなく、関西が誇るブルースマン木村の魅力が半減していたのが残念。  

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大倉順憲

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