2011-06-18

成長する6月(満月の下の肥沃な庭) このエントリーを含むはてなブックマーク 

春になって鉢の土を入れ替えてやり、
それまでかくまっていた室内からベランダに出してたーっぷり水をやると、
毎回どぱーん! と急成長するシャコバサボテンが、
今年はなんの変化も見せず押し黙っていたので、
昨年の瀕死の状態からなんとか生き延びてくれたのはいいけれどどーなってんだろ、と思っていたら、
ここに来て急にちっちゃな赤い葉っぱをいっぱいつけ始めました。

植物も震災後のショックに見舞われて縮こまっていたのだろうか。
オリヅルランも今月になってから白くて小さな花をやたらに咲かせ出したし、
なんだか滞っていたことが急に動き出したみたい。

サブタイトルは魚座28度のサビアン。
なぜかこのタイトルが頭の中を浮遊。
今、ここに入っている星はひとつもないのに、なぜだかこの言葉が今の状況にはぴったり…(のような)…。

月の光がさまざまなものを育てるからね。
私たち一人ひとりが消えても、きっとなんらかの命が続いていくよね。

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ちなみに、今月のReiko.AのTabelaでのタロットスケジュールはこちら。

http://www.webdice.jp/diary/detail/5620/

コメント(2)


  • 藤澤みどり 2011-07-02 01:05

    偶然だね。わたしも最近、シャコバサボテンについてブログ(ダイスの外)に書いたばかり。うちのシャコバはいま、季節外れの満開を過ぎたところ。あと20個ぐらい開花した花がついていて、つぼみも1つ2つある。
    2011年06月27日素浪人バグダティスと職人ルビチッチ<ウィンブルドン1週めの面白試合> http://newsfromsw19.seesaa.net/article/212171718.html
    その新しい芽は秋冬の開花のためには摘んだほうがいいみたいです。

  • Reiko.A/東 玲子 2011-07-27 21:17

    すまぬ…今日まで、コメントいただいてたこと全然気がつかなかった。
    なんか写真見せてもらったけど、花の色も似てんよ。

    でも、シャコバは秋に葉を摘めばいいんじゃないのか~(?)。
    今年は咲かなくてもいいから、なんか成長させてあげたい気分。

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