2010-10-10

にゃん流れびゅ『バイオハザードⅣ』(非3D鑑賞の勧め) このエントリーを含むはてなブックマーク 

まだ、入ってるみたいだねえ…まあ、連休だしね。

しかし、コレは…コレはないよね。
まじで暇つぶし映画だよね。
いや、私は暇をつぶすために見たんではなく、
なんでもいいから映画が見たい! という飢餓感に突如襲われた時、
シネコンに行ってみたらジャストオンタイムで始まるものがこれしかなかったので、
たまにはこういうものでもいっか、映画には違いないし…
という思いでだいぶ前に見ただけなんだけど。

だから、別に期待もしてなかったし程度は察しがついていたので、
積極的にケチをつける必要もないんだが。
しかし、ダサい音楽(いや、効果音?)だねえ、煽ってるだけじゃない。
お約束どおりのサントラです。
そもそもゾンビ映画自体が(でもコレ、くくるならアクションホラーかな)お約束どおりに作られるものなので、
お約束どおりのゾンビの群れ。ゾンビに包囲。絶望的状況からの決死の脱出。
あたりまえ過ぎて、なにも感じられない…。
それから、ヒロイン一人での楽天地アルカディア探しのシーン、長過ぎる。
なんで何十日も人っこ一人会えないのに、
この人がこってり化粧してるのかが気になってくる
(いくら、女優をフィーチュアしたいとはいえ)。
再会した兄妹の絆も説明不足。
説明抜きでわかったのって、
あの、ヒロインのシャワーシーンをのぞこうとした男の心理くらいかな。
まあ話は決まり切ったものなので、これまでのを見ていなくてもだいたいわかるけれど、
見た後、テレビの日曜洋画劇場で第一話からの連続放映を始めたので、
試しに第一話を見てみたら、一話はまだ見られるできだった。
シリーズ化して、金儲けのために延々続けるうちに、どんどん薄味になっていっちゃったんじゃないの?
で、連載漫画みたいなラストシーンで終わらせる。
それで、またⅤに引っ張ろうって?

こんなの、見る必要ないですよ(見たけど)。
特に、追加料金払って3Dで見る必要はない、2Dで十分。
3Dもやはり中身がないとなにも感じません、『アバター』は見がいがあったけれど。

うーん、バイハザはやっぱりゲームでやってるのが一番よかったな。
しかも、古典的ゲーセンの大型モニターで。
わざわざ映画館に足運んで映画を見るくらいなら、
やっぱりもっと味わい深い作品を、自分で探すべき。

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Reiko.A/東 玲子

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“human/cat also known as Nyanko A 人間/ねこ。またの名をにゃんこA”


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