2009-07-21

<8solos> at Kid Ailac on yesterday. このエントリーを含むはてなブックマーク 

キッドアイラックホールがが新しくなってからの初出演。

しかし、1人15分の持ち時間はやはり短かった。
ほかの出演者がやっているのを見ると、
短そうだと思ったけれど案外長いな、という気にもなるけれど、
いざ自分の番となると、さてこれから、という時に暗転になってしまう
(暗転がタイムオーヴァーの合図)。
持久奏者(走者)向けではないですね。
まあ、人のを見てる分にはちょうどよい長さだったかも知れないけれど…。

私はまたキャンドル使って動き回ってたんだけど、
終わった後の打ち上げで、観客の方の1人に、
「(パフォーマンス中)なんか、呼び込んでたんですか? 
途中で咳き込んじゃったんですけど、
あの時しか私が咳き込むことはなかったんで」とか謎の問いかけをされ、
確かに、エネルギーを「呼び込む」(引き出す、ではない)という感覚はいつもあるけれど、
別に悪霊とか呼び込んだつもりはなかったんで、複雑な気分に…。
けど、私もまったく人の悪そうではない気功の先生による気功教室が、
途中で気持ちが悪くなるので続けられなくなったという経験があるので、
抵抗反応が出たからと言って、一概にそのエネルギーが「いい」とか「悪い」とかいう断定はできないのかも。
ただ、人は自分のもの以外の強力なエネルギーに対して、
排除しようとする機構があるのかも知れない。

で、当日の出演順(1人15分)
第1部。ジョーダン・スコット(琴、ほか)→浦辺雅祥(e.g. + 鎖ほか。野獣)→雫境(ブトー、白塗り)→高原朝彦(10弦guitar)

第2部。万城目純(スイマー + 10円DVD)→自分(キャンドル + 生声 + 動作)→村田峰紀(書きなぐり)→向井千恵(胡弓 + e.v. + 動作)

その後、4人ずつに組んでの「セッション」とかいうやつ(7分 + 7分)
第1部。向井千恵、雫境、ジョーダン・スコット、自分
第2部。浦辺雅祥、高原朝彦、万城目純、村田峰紀
最後に全員による即興。自分、ずっと正座。

急に別のものが見たくなった。
別の世界に行きたくなった。
でもそれはみんなのせいではなく、みんなと自分のせいです。

この後、liveは当分お休みです(特に依頼がない限り)。
夏に鳥取に旅行する予定だった(したかった)けれど、
それどころではなくなってしまったので、
ねこの行動範囲で地元に生息していると思います。

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http://www.webdice.jp/diary/detail/2535/

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Reiko.A/東 玲子

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“human/cat also known as Nyanko A 人間/ねこ。またの名をにゃんこA”


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