2009-04-10

新パターンの怖い夢 このエントリーを含むはてなブックマーク 

いまだに、テストに遅れるとか、
違う方向の電車に乗ってしまうとか、
乗り間違いばかりで永遠に目的地にたどり着けないとかいう
しょーもない夢を見ることのある私ですが、
けさの怖い夢は新パターン。

乗っていたエレベーターが動作不良になり、
がっくんがっくんと何度も止まりながら、
やっと地上階について助かったという…。
その間、狭い箱の中で1人脅え、
助かることだけをひたすら願っていた。
だってこのエレベーター、
非常時呼び出しボタンがついてないんだもの。
ってかよく見たら、各階のボタンもついてなかったけど…。

なんでこんな夢を、と考えてみたら、
そう言えば、夕べ人にこの間トイレに閉じ込められた話をして
http://www.webdice.jp/diary/detail/2132/)
「でも、うちのトイレはお風呂場といっしょになってるから、
それほど狭い所に閉じ込められたって感じでもなかったから…」
と言ったのを、夢が修正してくれた、と言うか、
ど~だ、これがほんとの狭さだぞ~と教えてくれた、と言うか
(いや、トイレならもっと狭い)、
ま、要するに前日に感じたことが増幅されてしまったのですね。
夢というものは、このように印象を倍増させてしまうところがあるので要注意です。
別に夢の中で自分が誰かをなじっていたからといって、
それはそれだけ自分がその相手を嫌っているのが本音だ、ということにはならないのです。
ただそれは、夢の中で感情が増幅されただけ。
私の考えでは、眠っている間は外界の刺激が少ないので、
脳内で発生した信号が、ろくにさえぎられるものもなく受容器官に届いてしまい、
その分印象が日中より倍増するのだろう、ということなのですが。

話を戻そう。
それで、地上階に着いた私は、
ほかの人たちが乗らないように、エレベーターの前で必死でみんなを止めていた。
管理人とか呼びに行っていたら、その間にみんな知らないで乗ってしまうし。
これがとても必死で、この必死さがまたなにかな…と。
きのう、私はほんとはもっと強い口調で誰かを引き止めたかったのだろうか。
自分は言わねばならないことを言わなかったのか、
自分の役割を果たし切らなかったのか。
う~、悩む。
しかし、これも単に増幅された(過大視し過ぎの)感情なのかも知れません…。

きのうは満月、今日も暦の上では十五夜です。
今日あたり、週末ですし夜桜見物のピークかと思われるのですが、
同時に興奮しやすい時でもありますので、
みなさんくれぐれも暴走などしないように注意してください。

写真は月光の下ではなく、白日の下の桜。

ところで、4月のReiko.Aの、
Tabelaでのタロットのスケジュールはこちら。
よろしかったら、ぜひいらしてください!

http://www.webdice.jp/diary/detail/2166/

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Reiko.A/東 玲子

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“human/cat also known as Nyanko A 人間/ねこ。またの名をにゃんこA”


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