2018-04-27

ニッポンノルディック募集〆切5月15日、 花開くコリア・アニメーション2018+アジア、Gabriel Harel監督の新作 このエントリーを含むはてなブックマーク 

こんにちは、オフィスHの伊藤です。

アニメーテッドラーニングの事業計画に没頭しています。気がつけば、GW目前!
アヌシーの長編コンペに細田守監督の『未来のミライ』と高坂希太郎監督の『若おかみは小学生!』がノミネートされましたね。アウトオブコンペティションには山田尚子監督の『リズと青い鳥』と山田磨里監督の『さよならの朝に約束の花をかざろう』が登場>> https://www.annecy.org/programme:lmc

アヌシーのMIFAでは、昨年デンマークで行った「ニッポンノルディック」(滞在型の企画開発スキルアップトレーニングとピッチセッション)でアヌシー国際アニメーションフェスティバル賞を受賞した、ニコラス・グアリンさんと齋 ジュリア愛さんがオリジナルのアニメーション/トランスメディア企画「りんりん きりん」のピッチをします。
今年も9月に「ニッポンノルディック2018」を実施します。日本から参加者を募集しています。
応募締め切りは5月15日。このチャンスを逃すなんて、惜しい!
詳しくは公式サイト>> 
https://www.nippon-nordic.com/
実施概要と募集要項のダウンロード>> 
http://34.gigafile.nu/0518-cc9dade848e8220393e5f78d90db00f5d

アニメーションビジネス・ジャーナルで数土直志さんも紹介してくれています>>
http://animationbusiness.info/archives/5185
http://animationbusiness.info/archives/4088

(1)「花開くコリア・アニメーション2018+アジア」東京上映、5月12日と13日
(2)『ぼくの名前はズッキーニ』、京都・出町座で上映中、五条短編アニメーションギャラリーもオープン
(3)カナダ・アルバータ州 人工知能セミナー、5月17日
(4)Gabriel Harel監督の新作、短編アニメーション『La Nuit des sacs plastiques(レジ袋の夜)』

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(1)「花開くコリア・アニメーション2018+アジア」東京上映、5月12日と13日

4月に大阪で開催された「花開くコリア・アニメーション2018+アジア」が5月12日と13日、東京・アップリンク・ファクトリーで開催されます。
韓国の短編アニメーションの3プログラム・29本と、アジアプログラムの9本が上映されます。
アジアプログラムでは、オスカーにノミネートされた、マックス・ポーター、桑畑かほる両監督の『Negative Space』、仲井希代子監督の『FLOAT TALK』、トマーシュ・ポパクル監督の『黒』(日本、ポーランド合作)も上映されます。

スペシャルトークは2プログラム。
12日、『深心』のキム・スンヒ監督のスペシャルトーク
13日、インディ・アニフェストのアジアコンペ部門に作品がノミネートされ、映画祭に参加した、アートユニット「ケシュ#203」のトーク。

その後、8月に名古屋へ巡回する予定と。

詳しくは公式サイト>> http://anikr.com/
ツイッター>> http://twitter.com/hanakoriJP
Facebook>> http://www.facebook.com/koreanimation

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(2)『ぼくの名前はズッキーニ』、京都・出町座で上映中、五条短編アニメーションギャラリーもオープン

クロード・バラス監督の長編アニメーション映画『ぼくの名前はズッキーニ』、本編を見逃し、悔しい思いをしています。
http://boku-zucchini.jp/index.html
アニメーション・プロデューサーの女子会で話題に加われなかった!

バラスさんは、短編アニメーション『Le Génie de la boîte de raviolis (ラビオリ缶詰の魔人)』を日本で初めて紹介してから、ずーと気になっている監督。
スイスで制作された『ぼくの名前はズッキーニ』は、地元テレビでの紹介などもウォッチしていたのに、本編を見るチャンスがなくて。

わたしも発足クラウドファンディングに参加させてもらった、京都の出町座で5月11日まで上映中!
https://demachiza.com/

東京では、ユジク阿佐ヶ谷でも、明日から5月11日まで上映。
https://www.yujikuasagaya.com/

京都では、明日 4月28日(土)に五条短編アニメーションギャラリー「Gojo Short Animation Gallery」もオープンします。
案内によると、
京都市下京区の鴨川のすぐ裏、清水五条駅から徒歩8分。五条モールという町家建築の風情溢れる建物の二階、広さは3畳ほどの慎ましいスペースですが、「Gojo Short Animation Gallery」と名付けたこの場所から、短編アニメーションの魅力を少しでも多くの方に届けるべく頑張ってまいります。
アニメーション作品は32型、23型、iPadの3つのモニターでご覧いただけます。中身については各作家のショーリール的なものもありますし、作品そのものの場合もあります。壁には参加作家によるドローイングも展示され、関連グッズも販売しております。
*入場に際して運営補助費としてお客様から投げ銭をいただく予定です。

貴重な作品をご提供いただいた作家の皆様は下記の通りです(敬称略・順不同)。
ひらのりょう/奥下和彦/冠木佐和子/橋本麦/山田遼志/小谷野萌
Opertura/古国府薫/岡崎恵理/鹿島孝一郎/SULEBOX
ないとう日和/中田愛美/土井美和/田中美菜子/mui

詳しくは>> https://www.facebook.com/Gojo.Animation/

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(3カナダ・アルバータ州 人工知能セミナー、5月17日

次は、カナダ大使館から届いた「カナダ・アルバータ州 人工知能セミナー」を紹介します。
人工知能に関して、日加の専門家の講演とパネルディスカッションが5月17日に開催されます。
事前登録が必要。応募締め切りは4月30日です。
カナダ/アルバータ AIセミナー <日加の人工知能専門家をお招きして>

■開催日時:5月17日(木) 9:30~14時
■会場:在日カナダ大使館、オスカー・ピーターソン・シアター
■主催:カナダ大使館 カナダ・アルバータ州政府 エドモントン経済開発公社/共催:海外投融資情報財団 在日カナダ商工会議所 AMII

Alpha Go で有名になったGoogle グループのDeepMind社が、創業の地であるイギリスを出て、初めて海外に研究施設を開設したのが、アルバータ大学にあるアルバータ・マシン・インテリジェンス研究所の隣地であったのはなぜか?
世界的に知られるAI研究所を率いるカナダからの専門家と日本の専門家の講演。そして、ネットワーキング昼食会(立食)で存分に語り合ってください。

出演予定者は次のとおりです。
カナダの人工知能クラスター概要とアルバータ州 Alberta Machine Intelligence Institute (AMII) エグゼクティブ・ディレクター、キャメロン・シューラー氏
アルバータ大学準副学長 (Research)、Alberta Machine Intelligence Institute(AMII) 共同創設者、ランディ・ゲーブル氏
エドモントンの人工知能/機械学習のエコシステム A-Partners社 創業者、ブルース・アルトン氏
国立情報学研究所コグニティブ・イノベーションセンター(CIC)センター長、東京大学・名誉教授、石塚満氏
アルバータ大学との強化学習共同研究をする三菱電機株式会社 先端技術綜合研究所 主任研究員、三輪祥太郎氏

参加希望の方>> https://investalberta.ca/form-pages/japanevent
お問い合わせ先
カナダ大使館 須田 03-5412-6226
カナダ・アルバータ州政府在日事務所 小林 03-3475-1324

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(4)Gabriel Harel監督の新作、短編アニメーション『La Nuit des sacs plastiques(レジ袋の夜)』

『Yùl et le serpent』のGabriel Harel監督が短編アニメーション『La Nuit des sacs plastiques(レジ袋の夜)』を、フランスのCiclicのアーティストインレジデンスで完成させたそうです。
http://gabrielharel.blogspot.jp/
見たい!

Ciclic Animationのレジデンスは、桑畑・ポーター監督も『Negative Space』を制作しましたが、意欲的な制作支援は要注目ですね。
http://animation.ciclic.fr/

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HNewsのバックナンバー掲載
http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp
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伊藤裕美

ゲストブロガー

伊藤裕美

“インディペンデント映画(アニメーション)を広める活動をしています。”