2018-03-22

大杉漣さん・松田優作さん追悼映画だ!泣ける「リメンバー・ミー」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

ぜひ、追悼映画としてご覧いただきたい。
大杉漣さん・松田優作さんファンこそ、ぜひに見て欲しい。

昨夜、なんばTOHOのIMAX(地元ではウソマックスと呼ばれていますw)で、見てきました。

途中から涙が止まらないというネットレビューなどを読んで期待感MAX。
事前にシナリオを軽くチェックしての臨戦状態。
キネ旬読んで、テンションダウンでハードルもダウン。

ほんで、IMAX級でないとたぶん感動しない映像と音響に酔いしれつつ、
物語はドンドン佳境になるわけだが……。

重要な設定……これって、松田優作の名言じゃんと気がつく人も多いハズ。
まして、同じ言葉が、大杉漣さん逝去でも話題になった。
分かる人には分かるだろうけど。

そのうえで、ちょっと既視感ありで、後半冷めましたが、
しっかり泣けました。

もしかしたら今後パクリ……とか言う人も出てきそうだけど。
※なにがパクリと感じるか分からない人は検索してください。

まずは、八嶋さんのツイート(ネタバレなので書きませんが)を思い出したんだけど、
いい機会をもらったなと考えたい。

なにしろ、この映画のおかげで、大杉漣さんと松田優作さんがまた近くなりました。

家族のいない自分は忘れられるんだろうけどさ(このタイプには絶望的な映画だな)。

吹き替えも見に行きたい。

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中元文月

ゲストブロガー

中元文月

“まだまだ引越のドタバタ続きで、仕事も再開できず。 2019年に向けて、事業計画書作成中。”


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