2018-01-16

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』が、1/18(木)〜1/21(日)に名古屋のEUスタジオで開催されるティータイムビデオ:エキシビション2018で上映されます。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』が、1月18日(木)〜1月21日(日)に名古屋のEUスタジオで開催されるティータイムビデオ:エキシビション2018で上映されます。日本映像学会ショートフィルム研究会主催による若手短編映像制作者の交流会です。この機会にぜひご覧いただければ幸いです。
http://jasias.jp/archives/4027
https://www.facebook.com/events/1153601951409850/
https://www.facebook.com/teatimevideo/
http://teatimevideo.strikingly.com/

出品作家|さとうゆか/南條沙歩/所遥菜/吉田孝行/伊藤仁美/山口諒/前川宗睦/大内りえ子/笠原明枝/髙橋佑果/糸川亘/棚尾絵理依/河村るみ

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』
(撮影・編集:吉田孝行/2016年/10分/HD/16:9/白黒)
「ぽんぽこマウンテン」とは、日本のとある公園に設置されている白い色のエア遊具のことです。雪山のようなトランポリンであり、その上で子ども達は、ぽんぽこ飛び跳ねて遊んでいます。曲線のあるユニークな風景の中で、無邪気に遊んでいる子ども達の姿を、動画と静止画の組み合わせで表現したモノクロの映像作品です。作品の冒頭に引用される「子供心を失った者は、もはや芸術家とはいえない」という彫刻家コンスタンチン・ブランクーシの言葉に着想を得て制作されました。

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。東京フィルメックス2014でアジアの映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」のコーディネーターを務める。ドキュメンタリー専門誌「neoneo」の編集に携わる。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、パルヌ国際映画祭、デトモルト国際短編映画祭、ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭など、世界18か国の映画祭に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。新作『タッチストーン』(2017)が、2017年12月にインドネシアのジョグジャカルタで開催された国際ドキュメンタリー映画祭フェスティバル・フィルム・ドキュメンターで世界初上映される。

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【関連記事1】http://www.rudaw.net/english/culture/03102017
【関連記事2】http://www.cinematoday.jp/page/A0005386
【関連記事3】https://jp.sputniknews.com/opinion/201611042976112/
【関連動画】https://www.youtube.com/watch?v=a0MmTd94kZ4

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吉田孝行

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吉田孝行

“近作『ぽんぽこマウンテン』が、世界20か国以上の映画祭で上映! 共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。新作『タッチストーン』が、2017年12月にワールドプレミア。”


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