2017-12-31

吉田孝行の新作『タッチストーン』は、インドネシアで開催されたジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭で世界初上映されました。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

吉田孝行の新作『タッチストーン』は、2017年12月9日(土)〜12月15日(金)にインドネシアのジョグジャカルタで開催された国際ドキュメンタリー映画祭フェスティバル・フィルム・ドキュメンターに選出され、世界初上映されました。http://ffd.or.id/en/film/touch-stone/

フェスティバル・フィルム・ドキュメンターは、2002年から開催されている東南アジアで初めてのドキュメンタリー映画祭です。前作『ぽんぽこマウンテン』に続いて、同映画祭に2年連続の選出となりました。http://ffd.or.id/en/film/ponpoko-mountain/

【映画祭ホームページ】http://ffd.or.id/en/
【Facebook】https://www.facebook.com/ffdjogja/
【Twitter】https://twitter.com/FFDjogja

2016年にはインドネシアの日本語新聞「じゃかるた新聞」でもご紹介して頂きました。http://www.jakartashimbun.com/free/detail/32678.html

ジョグジャカルタでは、毎年同時期にジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭と国際交流基金主催の日本映画祭も開催されています。https://jaff-filmfest.org/ http://id.japanesefilmfest.org/

吉田孝行作品『タッチストーン』
(撮影・編集:吉田孝行/2017年/15分/HD/16:9/カラー&白黒)
日本のとある庭園に置かれている白い色の大きな丸い石。大理石の彫刻作品であり、その上に子ども達はよじ登って遊んでいる。「自ら進んで子ども達のために仕事をする芸術家は、間違いなく普遍的なものにまで達するのだ」という映画批評家アンドレ・バザンの言葉に着想を得て制作された。バザンが論じた映画と他芸術との美学的共生の可能性を、彫刻を対象として探求した映像作品でもある。

Takayuki Yoshida's new film TOUCH STONE (2017) had the world premiere at the Yogyakarta Documentary Film Festival (Festival Film Documenter) in Indonesia which was held in December 9 to 15, 2017. It was selected for the festival following my recent film PONPOKO MOUNTAIN (2016) at the last edition in 2016.

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。東京フィルメックス2014でアジアの映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」のコーディネーターを務める。ドキュメンタリー専門誌「neoneo」の編集に携わる。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、世界18か国の映画祭に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。

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【関連記事1】http://www.rudaw.net/english/culture/03102017
【関連記事2】http://www.cinematoday.jp/page/A0005386
【関連記事3】https://jp.sputniknews.com/opinion/201611042976112/
【関連動画】https://www.youtube.com/watch?v=a0MmTd94kZ4

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吉田孝行

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吉田孝行

“近作『ぽんぽこマウンテン』が、世界20か国以上の映画祭で上映! 共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。新作『タッチストーン』が、2017年12月にワールドプレミア。”


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