2017-11-14

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』が、11/25(土)〜11/26(日)に開催される前橋映像祭2017で上映されます! このエントリーを含むはてなブックマーク 

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』が、11/25(土)〜11/26(日)に開催される第8回前橋映像祭2017に選出され、11/26(日)13時からのプログラムで上映されます。
https://maebashimediafestival2017.jimdo.com/program/
https://www.facebook.com/events/143995316243747/

藤井光さんの 『日本人を演じる』や、渡辺篤さんの『7日間の死』など、美術家の作品が多く上映されるようです。上映後に東京芸術大学教授の毛利嘉孝さんが聞き手のトークもございます。前橋は東京からも近いですので、この機会にぜひどうぞ。

My film PONPOKO MOUNTAIN will be shown in the program from 13:00 pm on November 26 at the Maebashi Media Festival 2017, which will be held in the city of Maebashi of Gunma prefecture in Japan from November 25 to 26. The festival will show the moving image works by artists such as "Performing the Japanese” by Hikaru FUJII or “7 Days of Death” by Atsushi WATANABE. There will be a talk session with other artists facilitated by Yoshitaka MORI, a professor at the Tokyo University of the Arts, after the screening. Maebash is not far away from Tokyo, so please come and join us. No entrance fee. Everyone is welcome.

吉田孝行作品『ぽんぽこマウンテン』
(撮影・編集:吉田孝行/2016年/10分/HD/16:9/白黒)
「ぽんぽこマウンテン」とは、日本のとある公園に設置されている白い色のエア遊具のことである。雪山のようなトランポリンであり、その上で子ども達は、ぽんぽこ飛び跳ねて遊んでいる。本作は、曲線のあるユニークな風景の中で、無邪気に遊んでいる子ども達の姿を、動画と静止画の組み合わせによって表現したモノクロの映像作品である。作品の冒頭に引用される「子供心を失った者は、もはや芸術家とはいえない」という彫刻家コンスタンチン・ブランクーシの言葉に着想を得て制作された。

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。東京フィルメックス2014でアジアの映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」のコーディネーターを担当。日本で唯一のドキュメンタリー専門誌「neoneo」の編集に携わる。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、国際映画祭など、世界18か国、22の国際フェスティバルに選出されている。新作『タッチストーン』(2017)が、12月に海外の映画祭でワールドプレミアを予定。イラク北部クルド自治区のスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。

【Blog】https://note.mu/yoshidafilms
【Twitter】https://twitter.com/yoshidafilms
【Facebook】https://www.facebook.com/yoshidafilms
【関連記事1】http://www.cinematoday.jp/page/A0005386
【関連記事2】https://jp.sputniknews.com/opinion/201611042976112/

コメント(0)


吉田孝行

ゲストブロガー

吉田孝行

“映像作家。これまで世界30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作に『タッチストーン』『エイジ・オブ・ブライト』『ある日のアルテ』『ある日のモエレ』など。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。”


関連骰子の眼

関連日記