2017-10-18

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日時
2017年10月22日(日)14:00-18:00(13:30開場)
会場
スパイラルホール(スパイラル3F)
定員
170名(自由席)
入場料
無料/全席自由席
情報保障
手話通訳、文字通訳有り
[第1部]ART(アート)
本展では“アート”を心理的または精神的に安定した状態をもたらす“道具”として捉え、作品や会場構成を通じて鑑賞者が能動的に展覧会に参加できる工夫をこらしています。今回は“アート“や“ヒーリング”の視点から、キュレーターとアーティスト、福祉の現場で働く方とが語り合います。

進行:ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト)
ゲスト:山下完和(やまなみ工房)
本展出展作家:青山 悟、川内理香子、ピーター・マクドナルド、土屋信子

[第2部]ARCHITECTURE(アーキテクチャー)
本展ではあらゆる人が過ごしやすい空間のあり方を議論し、障害のある当事者とともに会場を検証しながら、アクセシビリティーに取り組みました。すべての人が自信を持って参加できる社会に向けて、これから先の建築・デザインの未来像について語り合います。

出演:塚本由晴、貝島桃代(アトリエ・ワン)

※2部にご登壇を予定していた藤本氏はご都合によりキャンセルをさせていただく事となりました。なお、塚本氏、貝島氏のご登壇に変更はございません。

[第3部]ACCESS ART PROGRAM(アクセス・アート・プログラム)
本展では参加者の主体的な関わりを大切にし、“アート”を通して得た感動や発見、新しい知識や疑問を、ともに寄り添いながら考え、共有することを目指しています。会期中は障害のある人とない人がともに楽しめる参加型の鑑賞プログラムを実施。参加者が多方向から作品や展覧会と繋がることができる、アート鑑賞の可能性について語り合います。

出演:柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)、林 建太(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、木下路徳(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、西岡克浩(美術と手話プロジェクト)

※やむを得ない都合により、登壇者が変更になる可能性がございます。

プログラムのお申し込みはこちら:https://www.spiral.co.jp/mof/form/

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NPO法人AIT

ゲストブロガー

NPO法人AIT

“芸術がより複雑で感覚的で、これからの時代を生きぬく想像力を養う「装置」として捉える新たな教育プログラム「Total Arts Studies」を、開講します! http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2020/09/tas2020.php”