2017-06-11

The Stone Rosesについて、文章と絵をかきました。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

画家の目線からみた、音についての文章と絵の連載、On Beat!。今回は数ヶ月前まで来日していた、マンチェスターを代表するバンドの一つ、The Stone Rosesについてかいています。Uncannyさん、今回もありがとうございます。

[Article]On Beat! (19) by Chihiro Ito – The Stone Roses “The Very Best Of The Stone Roses”
「The Stone Rosesのアートワークを見て、私が真っ先に思い浮かべてしまうのが、壮絶な生き方をした、アメリカの巨匠画家のジャクソン・ポロック(1912-56年)です。

彼はキャンバスを床に広げ、ハケやコテで空中から塗料を滴らせる「ドリッピング」や、絵の具を垂らしながら線を描く「ポーリング」という技法を使う画家です。ジャンルでいうと、抽象表現主義を代表する画家です。The Stone Rosesのほぼ全てのアートワークは、美術大学出身のギタリスト、John Squireの制作した作品です。彼の作品はそんな、ポロックの影響を強く受けながらも、自分の表現を追求し、苦悩する様がみえます。」

掲載ページ http://uncannyzine.com/posts/49870
伊藤知宏ホームページ http://chihiroito.tumblr.com

コメント(0)


伊藤知宏(Chihiro Ito)

ゲストブロガー

伊藤知宏(Chihiro Ito)

“犬と人の目が一つになったときに作品が出来ると思う。”


関連骰子の眼

関連日記