2017-05-11

The VISION & SOUNDを行います。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

本日、以下のイベントを行います。
近くに来てしまったなという方は是非、覗きにいらしてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

***
The VISION & SOUNDとは
絵画作品とそれに関係した刺激的なトークセッション。サウンドアートや映像を使ったメディアアート、ポルトガルの実験映像作品上映を現代美術家の伊藤知宏の個展会場で行うミニイベントです。

2017年5月11日(木)
19:00-20:45

出演者
Eduardo Brito / Eishi Yamamoto
Daisuke Shimba / Fumiaki Odajima
Masahiro Katsuki / Chihiro Ito

場 所:
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-17
阿佐谷地域区民センター内ぶらっとりー
(1Fギャラリー)※JR阿佐ケ谷駅南口徒歩3分
tel: 03-3314-7211 (阿佐谷地域区民センター)

主催:阿佐ヶ谷アートストリート2017実行委員会
後援:杉並区、ポルトガル大使館
   東京商工会議所杉並支部
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団
協賛:第三企画、参画社
企画: Atelier Ito

〈実験映像〉
-そこにあったえいぞう-
エドワルド・ブリト/Eduardo Brito
1977年ポルトガル・ギマランイス生まれ。
ポルト大学美術学部の美術学修士号取得。欧州文化首都のギマランイス2012のために開発された、写真、アーカイブおよびカリキュラムプログラムである“Reimagining Guimar?es”のプロジェクトコーディネーター。エドワルドの作品は、執筆、写真、映画の間で、現実、フィクション、記憶の中のつながりと文字とイメージの関係を探求している。エドワルドはマヌエル・モゾス監督の「ポルトガルでの映画制作の栄光」(2015年)と「ザ・スカンドレル」(Paulo Abreu、2012年)の原作を執筆した。また、監督作品に、短編映画“Penumbria”(2016年)がある。
上映予定作品:Where's Your Memory?
(Eduardo Brito, 2017)
Written and edited by Eduardo Brito
Voice by Nadine Khouri
Sound fx by Pedro Marinho
http://www.eduardobrito.pt

〈メディアアート〉
-そこにあるえとえいぞう-
榛葉大介/Daisuke Shimba 映像作家。1979年生まれ、東京都出身。Dry&HeavyのLikkle MaiやヒューマンビートボクサーAFRA、「BoilerRoom」DJのJacek Sienkiewicz来日時のムービー等を制作。フィジカルな労力を惜しまないその作家性と、民俗学や哲学に裏打ちされた作品が、メキシコのアート誌「POV」誌に取り上げられ、国際的に注目を浴びている新進気鋭のフィルムメーカー。
祖母は詩人である「榛葉静子」。
http://daisukeshimba.tumblr.com

〈サウンドアート〉
-そこにあるえとおと-
小田島文顕 / Fumiaki Odajima 1978 年生まれ、千葉県出身。 現在は奄美大島を拠点に制作。
主に生活の身の回りにある軽い透明素材、透過性のフィルム、光、影、反射を使ったインスタ レーションを手法とし、近年は「音」を素材に、その特性である「くりかえし、移動、変化」 に注目し、インスタレーション、パフォーマンスを行なっている。
学歴
2006 バージニアコモンウェルス大学大学院芸術学部ガラス科卒業「バージニア州・リッチモンド」
2003 オハイオ州立大学芸術学部ガラス科卒業「オハイオ州・コロンバス」
http://www.fumiakiodajima.com

〈トークセッション〉
-そこにあるえについてはなす-
山本衛士/Eishi Yamamoto
阿佐ヶ谷アートストリート実行委員長。日本大学芸術学部美術学科彫刻卒。73年彫刻の森美術館大賞展、現代日本彫刻展で大賞受賞。77-8年文化庁芸術家在外研究員として渡米。70年より田村画廊、フジテレビギャラリー他にて発表活動。建築、広場、にモニュメントを制作。

香月真大/Masahiro Katsuki
香月真大建築設計事務所/SIA 「second international architecture」 主宰/一級建築士
ハウスラボ、ミサワホームで住宅設計・不動産開発事業に関わる。
現在はインバウンド事業に着目して観光施設案件を多く手掛ける。
http://lival-style-architecture.blogspot.jp

伊藤知宏/Chihiro Ito
「人と犬の目が一つになったときに作品が出来ると思う。」1980生まれ。阿佐ヶ谷育ちの新進現代美術家。東京、アメリカ「ヴァーモント・スタジオ・センターのアジアン・アニュアル・フェローシップの1位を受賞」、フランス、ポルトガル「欧州文化首都招待[2012]、O da Casa!招待[2013]、CAAA招待[2014、15、16]」、セルビア「NPO日本・ユーゴアートプロジェクト招待」、中国を中心にギャラリー、美術館、路地などでも作品展を行う。谷川俊太郎・賢作氏らともコラボレーションも行う。本イベントとりまとめ。5月20日-6月15日、ギャラリー伝、納戸で、6月-7月、名古屋のGallery Valureで個展。11月に今年の欧州文化首都のPafos2017関連企画でキプロスに招待され、国境が分断された首都のニコシアで作品を発表予定。Webマガジン、UNCANNYで、ON BEAT!連載中。東京在住。
http://chihiroito.tumblr.com

HP: http://www.asagayaartstreet.com/tvas
Facebook: https://www.facebook.com/The-VISION-SOUND-2019461574947650/

コメント(0)


伊藤知宏(Chihiro Ito)

ゲストブロガー

伊藤知宏(Chihiro Ito)

“犬と人の目が一つになったときに作品が出来ると思う。”


関連骰子の眼

関連日記