2016-06-16

【速攻レビュー】無視できない映画『もしも建物が話せたら』@元町映画館 このエントリーを含むはてなブックマーク 

建築といったら、あれだよ、あれ。

衣食住の“住”なんだよ。

人が生きる上で大切なのだよ、重要なんだよ。

あってもなくても本当はいい“映画”なんて娯楽とは違うんだよ(災害時によく話題になるヤツですね)。

で、ふと思えば、衣の映画も、色の映画もなんやかんやと印象深いものが多いですな。でも、歴史的映画というとあまり思い浮かばないけど。

……なんて思いながら見てました。

寝不足で、神戸・元町映画館の座席はいいので、ウトウトしたけど。

マイケル・マドセン監督『ハルデン刑務所』あたりから目が離せなくなり……。
なんだ、あのエンディングのロングカットに大衝撃(オチはユニークだったけど)。

ロバート・レッドフォード監督『ソーク研究所』にいたっては、作風が違いすぎるなか、メモしたい名言の嵐。

一気に目が離せなくなったと言いたいけど……やはりひとひとつが長すぎる。

どの1話も構成的に終わったかな……と思ったら続く続く。
で、今度も終了かなと思っても続く続く……。

とはいえ、映画を“第七芸術”として語る場合、無視できないのが“建築”ジャンルである。

最近、コミュニティデザインも再勉強してますが“場つくり”としても勉強になる一本でしたぜい。

あえてリンクはこちらで。
http://www.wowow.co.jp/documentary/coc/

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中元文月

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中元文月

“やっと帰阪して、2017年がスタート。まずは映画バー「銀幕酒場」。”


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