• TOP
  • KOKさんの日記

  • 1-6/6

KOKさんの日記

  • 2013

    12月

    06

  • 「消えたシモン・ヴェルネール」クロスレビュー:意外な結末

    フランスの田舎町の高校生、シモンが突然行方不明になった事から 次々に起こる事象をひとつひとつ丁寧にそれぞれの関係者を主体として 検証していく形を取った面白い描きかたをしている。 最初はそれぞれの登場人物自体が誰かも判然としないなかで、登場人物1からの立場から 見た形で話はどんどん進んでいく。話の進みが如何せん早いのでので置いていかれて しまった様な気分になり、話が難しく思えて来た...


  • 2010

    7月

    08

  • 【『ぼくのエリ 200歳の少女』クロスレビュー】:懐かしい感じのするドラマ

    スウェーデンの映画、それもヴァンパイア映画と聞いて昨今流行っている吸血鬼ホラー映画かと 思いましたが期待は見事に裏切られました。 確かに一部残酷シーン等があるのですがあまり怖くありません。 なんというか表現が難しいのですがこの映画を見て思ったのがどこか昔懐かしい、こんな感想です。 吸血鬼=ホラー仕立てにはしているものの実際には人間の人生を表現していたのではないでしょうか? ...


  • 2009

    12月

    06

  • ずっと愛し、愛される事はできるか

    かなり難しいテーマを扱った作品です。 人の孤独でいることへの難しさ、家族との絆の必要性などを考えさせられる 作品でした。 話としては自分の息子を手に掛けてしまった女性が服役を終え出所し 長い間音信普通であった実の妹やその周りの人々が支え 生い立ちを入れながら様々な心の闇を晴らしていき、かつ息子殺しの顛末を少しずつ 明らかにしていきます。 15年振りに出所したばかりで完全に心を...


  • 2009

    10月

    06

  • アメリカ、アメリカ

    なんか久しぶりにアメリカの古き、良き?時代の映画を観たって感じです。 昔観た勧善懲悪風の映画の様でしたが、一方でアメリカの未だに抱えている銃問題や 殺人などに対する感覚の違いなんかをを実感するような、結構重いテーマを投げかけてる? のかな? ストーリーは簡単、息子を殺された父親が復讐の為に犯人を抹殺、逆に犯人に反撃をくらい 闘いがエスカレートしてって、という話です。 前半はいかにして復...


  • 2009

    8月

    23

  • フレンチホラー

     昨今、フレンチホラーがホラー界を席巻しているのは、ホラーファンであれば ご存知かと思います。  ハイテンションやフロンティア等見ていて、疲れる、怖いというよりは気分が 悪くなる等のすごい内容で受け入れられているようです。 この辺の作品に関してはちょっとサイコ系に襲われて・・・っていうどうにも不条理にな展開で進んで行くのですが、このマーターズもてっきりこの辺の流れを汲んだ作品かなと思い ...


  • 2009

    7月

    26

  • 犬ブームの昨今

     まったく前知識なく観ました。 話のストーリーとしては犬と少女の心あたたまる話と言うディズニー定番の展開です。 主人公の犬ボルトはビジュアル的に非常に可愛らしく、かつ強いキャラとしての魅力的。  またボルトの冒険を支える猫のミトンズ、ハムスターのライノが脇役としてしっかりと描かれており(それぞれの性格が面白い)子供好きするようなキャラ設定になっています。  ただここで単なる子供向け...


  • 1-6/6

KOK

ゲストブロガー

KOK