kennさんの日記
-
2011
6月
28
-
『ミラル』クロスレビュー:パレスチナの地に射す光を描くシュナーベルの最新作
アーティスティックな映像を撮るジュリアン・シュナーベル監督の最新作「ミラル」のレビューです。 この映画はパレスチナ問題を主題として、教育や政治、人間の尊厳を見つめています。「道端に咲く赤い花」という意味の名前の少女『ミラル』は、母親に似て、芯が強く、正義感を持った子どもです。その少女が、パレスチナとイスラエルの政治的な混乱の中で、自分にとっての正義や、他者と共に生きることの意味を求めながら生...
- 1-1/1